Justice裁判の女神は

監護人指定の調停終了。

前に調査官に、監護権を渡す気は無いこと、従って、調停自体続ける意味が無いことを話した。
元夫が、「どうして良いかわからないので調停を申し立てた」と言ったことについても、控訴審に出廷しなかったこと。
「わからない」とは言うが、まず人を傷つける書類を書くのをやめればすむ話で、言葉通り受け止めれないこと。
このまま彼の希望通り名古屋や大阪、彼が現在は拒んでいる徳島の家裁であっても、面接に応じてしまうと、家庭裁判所が、監護権を持たない、(人身保護請求の判決まで出ている)元夫が連れ帰ることを許したという事実を作ることになり良くないと訴えた。
それで、調停は今回で最後となった。

元夫、高裁に出ないことを「連絡した」と言ったそうだ。でも、当日、そんな連絡が届いていないから開廷を待ったわけだし、所内で連絡が行き届かないような体制とも思えない。前の控訴審も出廷しなかった(でも書類は提出)ことを告げる。宣誓をしての本人尋問も、1回しかしなかったこと、書類には嘘も書くことなども言った。

私が信義誠実の法則に反すると書いてきたことも、自分こそ、反すると言った。

彼が1回宣誓をして証言したというのも、年老いた母親がするから、母親の手前逃げている自分を見られたくなかってのことだろう。

調停員の人は「出ないと不利になりますしね」と言ったけれど、あなたの有利になるから良いじゃないですか、で終わられてもねって思う。
元々、彼が勝つ見込みなんて無い。
続けられるとこちらの費用的、精神的負担が増えるだけで、彼は交通費すら使わずに、こちらにダメージを与えられるわけで、そういう彼のやり方が問題だというのに。

調停員には、調停を終わると、息子が自分の意思で会いに来るまでその機会は無いこと。
1度も会わなくては、息子が会おうという意思を持つかどうかも期待が持てるないことも言われただろうか。

調査官の面接で、母親に会うことが話題になっているので、会わないとなるとその影響が心配されること、伝えた調査官に私が申し訳ないと思わせるような口ぶりで、「会う」という言葉を私から引き出したげな・・・「ゆさぶり」がかけられた。

弁護士さんから、家裁の人たちは、申立人でなく、(判決で勝っている)こちらでもなく、子供のために動くからと言われていた。つまり、私が傷つくようなことも言われるのだろうと覚悟していた。

だから、先の「ゆさぶり」、息子に対して、間に立った調査官に対して、私が申し訳なく思って会うって言わせそうな問いかけに対して、「この調停を申し立てた元夫が責任を負うべきものだと思います」と答えた。

その和解提案の時も、裁判長に対して、地方裁判所では調査官とか専門的な人がいない、もし、単に簡単に裁判長の言うように会わせて、息子の心身が変なことになったら、そのときはどうしたら良いのですか?と発言したが、裁判長は何も言わず、明確な回答はなかった。

と前の慰謝料請求の控訴審の書類に書いた元夫。
原審の裁判官さんにこんなことを言った人が申し立てた調停だったのだもの。

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監護人指定の調停終了。その前まで。

監護権を持っているのは私。
実際に息子が居るのは元夫のところ。
置いて出てきたわけでなく、連れて出てきたのに、元夫とその両親が遠路はるばる連れ去りに来て、既に9年経過。

監護人指定前の仮処分(決定前に元の私の所に息子を戻す)は認められず、審判で監護人として認められ、引き渡さないということで、その慰謝料も金額だけは認められて(でも、元夫は振り込まなかった)、人身保護請求で私に引き渡すことにもなった。
でも、当日、元夫(当時は夫)が高等裁判所に息子を連れて来なければいけないのも、連れてこず、決定のみ。

で、離婚裁判で私が親権者となった。でも、わずかばかりの財産分与も払ってこず、息子のことも連れたまま。

払ってこない慰謝料を、彼の給与口座を差し押さえて、法務局が少しずつ回収してくれてたのだけど、もうすぐ終わりという頃になって減額の申請なぞを出してきた。
書類を見ていると、甥が病気で亡くなったこと、香典の額が書いてある。

離婚したお姉さんの子だと思う。とても気を使ってくれて気の利くお姉さんだった。亡くなって1ヶ月もしない間に裁判所に書いてくるって、どういう神経してるのだと、私の子も、連れ去られた日から会ってない、亡くなったも同然だと、慰謝料という形で裁判を起こした。

彼は敗訴、控訴人となった。と同時に、私の地元の家裁で監護人指定の調停を申し立てたのであった。

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元夫、控訴審を欠席

1回目は、被控訴人側は都合がつかない場合もあるから、書類を出して欠席しても良い。
申し立てた側は出ないといけないはずなんだけど、1月半ばに高裁に来なかった。
付帯控訴もやめて結審。

前の義父母も併せて訴えた時も、控訴審は欠席してたので、急病で連絡も忘れてのことではないだろう。
名古屋で何度も控訴しているし。

書類で自分勝手な酷い主張は書くけど、出廷せず、書き逃げってことにしていくんだろうな。

そういう対応だったので、家庭裁判所の調査官には、監護人指定の調停の過程で何を決めても守られる保障は無いことも告げた。

何かを決めても、元夫に有利、私にしてみれば不利なように使われるだけだ。

母親の顔を知らないのも良くないし、どうして良いかわからないので調停を申し立てたと調査官や調停員には言ったようだけど、「どうして良いかわからないなら、こういう酷いことを、まず書くのをやめるべき」というようなことも言った。

裁判所に出ても来ない元夫が、私のことを、信義誠実の法則に違反するという。
こんなに違反する元夫が、法律の範囲内で誠実に、穏便に対応している私に対して何を言うかと思う。

調停は出てくるのかしら。。。
出てこなかったら、これまたすごいんだけど。
元夫が恐れているであろう弁護士さんは、調停の段階では頼んでないから、出てくるかしら。
すごく背が高くて、それなりの年齢で、検察から弁護士さんになったせいか、すごむと迫力がある。でも普段は、熊さんみたいな感じ。。。

あ、クリーンハンズの原則。
「自ら法を尊重するものだけが、法の救済を受けるという原則で、自ら不法に関与した者には裁判所の救済を与えないという意味」
・・・【自ら】【裁判支援団体】の【ブログ】を更新して、疎外で、提訴前に協力してくれていた後任者を、証言後、酷い記事を掲載したのは「汚れた手」じゃないのかな。法の救済を受ける資格が問われそうですね。
弁護士的に、裁判所的には問題なくても、素人感覚、市民的感覚では、納得できませんて。

詳しくは、元謝罪チームの方々作成のまとめサイトにて。。。
http://www1.atwiki.jp/fightback3/

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監護者指定の調停の続き

2度目の調停は、3月某日なった。これで終わりだと思うのだけど。
監護権は9年ほど前から私にある。ただ、監護すべき息子は9年以上前から、私のところには居ない。
申立人である元夫(当時は婚姻関係あり、でも別居中)が連れ去ってから。
実際に育てているから、その事実を認めて欲しい、と申し立てたようなことを、家裁の人たちには言っていたのであった。

・・・がっ!。。。

何ゆえ元夫がこのようなものを申し立てたのか、
(1) 私の口から揚げ足を取るための言葉を引き出そうというのか
(2) 自分は話し合おうとしているというポーズか
思いつくのはそれくらい。

12月初旬、1回目の調停が終わった後、元夫は高裁に先の慰謝料裁判の控訴理由書を出した。そこでは、家裁に監護者指定の調停を申し立てたことなどは書いていない。育てている事実を認めて欲しいという愁傷な気持ちでの申し立てなら、地裁で私が慰謝料を請求した時に申し立てれば良いのに負けてからなので妙な話。

前の慰謝料請求の裁判(元夫と元義父母が被告)の控訴審では、調査嘱託なる制度を使って間に立った書記官の方に対して「アンケート形式」で自分の聞き出したいことに答えさせようとしていた。
調査嘱託申立てられた】のとき。申請は認められなかったけど。

で、今回もそんなのかしらと思ったのが、ひとつ。

初回の調停では、「会わせてもらえたら、監護権を渡すことを考えても良い」と答える。
考えた結果、考えるまでもないけど、結論は渡す気は無いだけど、明言はしない・・・元夫方式の受け答えだったりする。

調査官の人たちが、冬休みに息子の話を聞きに行くと決まり、その前に私の話(考えていることや気持ちかな)を聞きたいと言われてた。で、控訴理由書が届いたので、持って行った。

話すもなにも無かった。言葉にならないし。まずは、読んでくださいと渡した。

1.4.本件において原告は、裁判所へ再び金**万円の被告に対する慰謝料請求を
   しており、これは、徳島地方裁判所平成12年(ワ)第**号と全く同様の原
   因に卸し、同じように慰謝料請求をしている。
1.5.また、本件において、前回の請求時より著しく原告の精神的苦痛が増大した
   というような事実は全くなく、また、仮にあったとしてもその事葵が原告に
   より立証もされていない。

立証って無理でしょ。
ヴェニスの商人みたく、心臓でも取り出しても、苦痛を感じたている心とは別ものだし。っていうか、元々、離婚を選ぶほど傷つけられたうえに、幼い子供を取り上げられて、出費覚悟で打てるだけの法的手段を講じて、無視されるだけでなく厚かましくも裁判所に本人訴訟で仰天の書類を出し続けられて、精神的苦痛が増していかないわけないでしょうに。
・・・裁判所的には、金額的には甘く見てくれたなと思ったけど。前は元義父母との3人でのことだけど、今回は元夫一人なので3分の1で算出したのかと思ってしまった。

1.6.にもかかわらず、原告は、徳島地方裁判所平成12年(ワ)第**号の確定判
   決である**万円よりも多い**万円の慰謝料請求訴訟を起こしている。
   これは、裁判所の判決を無視する訴訟行為であり、「信義誠実の原則」に違
   反するため、本件訴訟提起は許されるものではない。

驚いた。
信義誠実の原則→Google検索

「相手方の信頼を裏切らないよう行動すべきであるという法原則」
裏切りまくっている元夫が私に対して「違反する」といってきたことに衝撃を受ける。
笑撃の方が近いんだけど。

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監護者指定の調停を申立てられた

元夫相手に、親権及び監護権の侵害で、慰謝料を請求する裁判を起こして、9月末に判決が出た。
金額としてはそんなものなのかという額なのだけど、判決文の内容的には不満は無い。

最初は2つの裁判(慰謝料と間接強制だっけ?)をやる予定で弁護士さんが、着手金の額を言ってたんだけど、地元で出来るものだけにして1つとなった。でも、金額は割引になってなかった。「まだやるの?」ってな感じで、そうそうボランティア価格にはならなかったのかしら。

元夫は控訴。

で、判決を幾つも無視しつづけられて、慰謝料がこれって・・・と弁護士さんも思ってたらしく、附帯控訴をすることとなった。

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裁判所に行ってきた。

親権と監護権の侵害の慰謝料訴訟の1回目。

先週半ばに相手からの答弁書が届いて、最後になるかもしれないから、今まで、一応弁護士さんから相手のことをののしるようなのは書くなと言われてきてたものだから、(書きたいだけ?)「陳述書を書くで?」みたいに言われた。

相手からのものは、珍しく短く実質1枚無いかも。
証拠として、前回の訴状とソレに対する元夫本人の答弁書。
・・・認められなかったものの答弁書をつけてくるというのが、既に本人訴訟でやってる彼の判断力があやしいということになると思うのだけど。諦めているのか。それなら、そろそろ最高裁まで言ってくのは止めてほしい。

都合が悪くなると、突っ込まれるのを恐れて黙る人なので、それを書類上でやられたかな。私が黙ってると、つねってた人なのに。。。

「(陳述書)A4で5枚」と弁護士さん。
「無理かも」と私。
「なら3枚でも良い」って。

結局、びっちり5枚になってしまったのだけど。

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最後の裁判・・・かも

親権の侵害で元夫、元義父母を相手に慰謝料請求してた裁判。元義父母の分は、【2006年9月25日監護権親権侵害慰謝料確定】の頃終わって、元夫分は去年2007年1月に確定した。
元夫が控訴審(高裁)の判決が不服で最高裁にまで書類出して、上告しようとしてたのが棄却されて終わり。

元義父母らは高裁の判決に諦めて全額払ってきてた。3人で幾らの慰謝料請求だったので、元夫のが確定したからと言って何もない。

それら払ったからって私の息子を連中の手元に置いてることをお咎めなしにするための対価じゃないのだけど、と、くすぶってた。

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監護権親権侵害慰謝料確定

ただし、元義父母だけ。
元夫の方は上告して最高裁へ行くそうだ。
申し立てて、最高裁の方が書類を取り寄せて、却下されて確定だろう。こちらは何の提出もしなくて良いよう。

仮執行宣言つきの判決だったから、民事執行法上の債務名義となり、強制執行が可能となるそうだし。
そういうのを避けるために法務局などに供託するらしいけど。
それが入ってくるのかな。

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判決文くる

監護権親権の侵害で慰謝料を求めてて、高松高裁に元夫とその両親が控訴した分の判決。

なんと言うか、無茶苦茶ガラの悪い言葉を使うと、「ざまぁみさらせっ!」ってな感じ。
地裁の方では、元義母が人身保護請求のときに提出した私の『監護能力等に対する批判を交えつつ同様の意向を記載した陳述書』なるものを提出してなかったので、元義母、しゃあしゃあとわからなかったと証言してた。。。
「同様の意向」というのは『控訴人元義父らが、被拘束者遡の代理人による調査に対し、今後とも遡の養育に携わっていく旨の意向を表明したり』という意向。

そういうことをやってるから、高裁は『控訴人元義父らは、被控訴人(=私)と控訴人元夫との間の離婚訴訟において、離婚を命ずるとともに遡(仮名)の親権者を被控訴人と指定する旨の判決が確定したことも知っていたものと推認するのが相当である。これに反する証拠(控訴人元義母、控訴人元夫の各供述)は信用することができず、他に上記認定を左右するに足りる証拠はない』となるわけで。

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高松高裁控訴審1回目

5月26日に行った。
が!
元夫、来なかったー!

あまりのことに書く気にならなかった。
来なかったのがショックというのではなく、「なんて馬鹿なことをする??」って思って、そんなことをする馬鹿を相手に裁判をしてるのねってショック。

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控訴理由書の後半

[控訴理由書、届く]の続き。後半部分。

3.原判決 第3(※争点に対する判断※) 2(※被告元夫の責任について※)において、「被告元夫は、(略※原告が遡に対し親として何もしていないから、原告の請求は理由がない、と主張する。しかしながら、上記認定の事実によれば、被告元夫は、遡を原告の下から実力で連れ去り、原告を遡の親権者とする確定判決の判断に従わずに原告からの遡の引渡要求に応ぜず※)、原告を遡と面接させようともしないでいるものであり、原告の遡に対し親として接することを妨げているのは被告元夫であるというほかなく、原告が自ら親として遡に接することを怠っているなどということができないことは明らかである。」と判示していることについて。

そもそも、「上記認定の事実」は、どうなのよって思う。
でもって、省略されている、「被告元夫は、遡を原告の下から実力で連れ去り、原告を遡の親権者とする確定判決の判断に従わずに原告からの遡の引渡要求に応ぜず」は、どうなのよって思う。

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控訴理由書、届く

元夫のやつ、7ページに渡っている。

元義父母(元夫の両親)の弁護士さんの準備書面は1ページ分くらいで終わっている。
なのに、自分の親の弁護まで書いてるのってどういうことなのかな。
私も文章が下手だけど、これに対して判示するって先に掲げてある文に関して、それの説明の形を取った私への批判文。で、締めは、「どこで、説明しとる??」なことだったり。

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調査嘱託申立てられた

元夫の方が、びっくりするような調査嘱託を高松高裁に申し立ててきた。
この手続きは申立てたからといっても、即調査してくれるわけでなく、裁判所が採否を決めるよう。
・・・当たり前か。
使えるものは何でも使おうとする奴に手続きを悪用されては困るものね。

徳島地裁の書記官の方に対して、第2回口頭弁論期日(本人尋問した日)の後で行われた和解勧告の回答したけど、それに対して知りたいというもの。

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控訴の準備書面

元義父母分のが届く。当然、弁護士さんが文章を書いてきてるけど。

「原判決は、控訴人元義父、同元義母が本件訴状及び、甲号証の送達等により、被控訴人が遡(息子仮名)の親権者であり、その引渡しを求めていることを知った後も、遡の養育を継続していることをもって、被控訴人の親権を故意に侵害し、控訴人元夫とともに共同不法行為者として責任を負うとする」

で、
「引渡しを命じられているのは元夫であるのみならず、遡を被控訴人に引き渡すか否かを決し、実際に引き渡すことができるのは父親である元夫であって、控訴人両名が元夫の意に反して遡を被控訴人に対して引き渡すことなどできるはずがない」
ときたもんだ。

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控訴された

まあ、するだろうとは思ってた。

控訴状を見て驚き。
元夫、住所が変わってる!!
なんだ、両親と別の家に住んでいるから、共同不法行為じゃないって??

調べてみると、500メートルと離れてないんですけど。

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諭吉君が一人、二人たくさん

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先週のある日、弁護士さんから電話がある。
「この前の(法務局からの)払い渡し金、残っとるで?」

「はいっ、たくさん残ってますっ!」
実は、年末ちょっとライブに行くのに使ったりもしてたくさんでもないけど、返事だけは元気。
「払い渡されたやつ、全部つぎこんでもかまわないぜ!」な気持ちで裁判をしてるから。

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慰謝料300万円

 先週、私の申し立ててる裁判の判決が地裁で出た。
 平成17年(ワ)第66号 損害賠償請求事件。訴状の控えが弁護士さんから送られてきた時は事件番号なんてついてなくて、第一回口頭弁論で、裁判所の法廷の案内で、初めて番号を知ったけ。あまりの「めでたさ」に、笑ってしまった。ハガレンのバリー・ザ・チョッパーと同じだったし。
 これに加えて、私の側の訴訟費用50万も申し立てていたけど、そのうちの5分の3があちらの負担。それ以外は棄却となった。でもって、

この判決は,第1,3項に限り,仮に執行することができる。

なんてのもつきました。

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85万7166円

本人尋問が終わって、ようやく息子の通帳をATMの機械に通す気になって突っ込んだところ、使用不能にされていた。その後で、ようやく、金額を計算してみた。元本だけで85万7166円があった。

元夫が息子名義の通帳を渡せとか言ってきてないから、通帳自体の磁気が弱っているのではなく、手続きしての使用不能なのだと思う。通帳があるのは知っているし。自分の懐に入ってこなかった、息子がもらったものが入っている口座のことを忘れるわけもなかろうし。別居時に一応、元夫の給与振り込み口座のキャッシュカードと通帳を持ち出していたのだけれど、調停も申し立てたから通帳を記入して送り返そうと大阪まで出て当時の東海銀行に行ったら、使用不能だった。その時に1円も私が引き出してないことを常に監視してたのかって気がついてショックを受けた。

その前の4月にうちの両親、元夫の両親も呼んで集まった時には、元義母にキャッシュカードも持っていかれて可愛そうにみたいに責められたのに。金にうるさい、あんたの息子が1円も使われてないこと監視してないわけないでしょ。

ゆうちょ - 定額貯金のシミュレーション:】

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ひねくる、つみきる

それぞれ方言かもしれない。

親指と人差し指で、皮膚をつまんで、ギュギュっとひねりあげて、その勢いで指が離れるときに微妙に力を加えて威力を増す暴力のこと。

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大法廷での尋問・・・キャンペーン

やっぱり、尋問を受ける身としては、傍聴席の人数が多いとプレッシャーが違う!
私が受けたのは、原告本人尋問というのを、3度なのだけど。

ファイトバックの会 大法廷キャンペーン
署名出した。2日とも月曜日だから、何とか参加できるはず。
10日締め切りかと思ってたら、消印有効だったので、まだ、大丈夫。

もう、三井マリ子さんが非常勤館長をやめさせられた裏で何があったのかということを明らかに、でもって、判決という形で「事実」と認定して欲しい。
幾ら、外で幾人もが変だと言ってても、思ってても、それだけじゃ、駄目だよね。判決で認められないと。でもって、判決が出てしまうと、「嘘やろ??」なことも、それが事実になってしまうわけで。事実と違う嘘でも認定されてしまえば、それを嘘と主張すること自体が、「嘘」ということになってしまうということなのかな。

だから、係争中を盾に黙らせようとする人だの、中傷だのは、酷いことするなって思ってしまう。

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本人尋問済んだ

10月末の予定だったけど、弁護士さんが倒れられて延びてたのが、ようやっと終わった。裁判官から40分、本人訴訟の被告から15分、元義父母の弁護士さんから15分と言われててビビッてたけど、そんなに長くなかったはず。被告二人の分も含めてそれぐらいかな。

元夫から何を聞かれるのかと、不安だったけど、まあ、大丈夫だった。

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本人尋問と母子健康手帳

妊娠がわかったら産婦人科で書類を書いてもらって、市役所で交付してもらう母子健康手帳。息子は連れ去られて居ないけれど、母子健康手帳だけは手元にあったりする。

連れ去られた日に、元夫が、母子健康手帳も渡せと言った。記入していないところが有るから、後で送ると言った。
「何、言ってるの!渡せるわけないでしょ!?」なんて言ったら、グタグタ言って居座られるのは想像つくから。翌日弁護士さんの所に行って法的手続きを相談して頼んだ後、「母子手帳を送ると言ったのだけれど、送らないといけないでしょうか?」と尋ねたら、送らなくて良いと言われた。息子もすぐ取り戻してもらえるだろうし、その時、渡してもらえなかったりすると厄介だし、と、納得した。

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クリスマス・イブ前後

1998年のイブ前後は、すごかったと思う。
12月22日に、元夫が「いつものように」説教をし始めて、火に油を注ぐことになるかもしれないのに、ラジカセを正座しあっていた間に置いて、録音をはじめた。
それまで、言われたことを翌日など書き出していたのだけれど、覚えている言葉は少なかった。その日は、「とっても、覚えきれない」と思ってしまって、ラジカセでの録音という行動に出てしまった。

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延期になった本人尋問

 先月末に、本人尋問の予定だったのだけど、こちらの弁護士さんが入院されてて、1月後半へと延期。

 かなり、ショックだった。ショックが収まっても、次、1月後半にやるんだなって思うと、気が重い。

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第4回目の電話会議

 次の日程を決めた。
 私の本人尋問が有る。裁判官の主尋問40分。被告側から、元夫本人が尋ねるのが15分、元夫の両親に付いた代理人弁護士から15分。70分との言葉に、ちょっと泣きそうになる。こちらの弁護士さんが、今までの決定等書類を提出すると言われ、裁判官さんが、それならば聞くことも少なくなるというようなことを口にされて少しホッとする。

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電話会議2回目3回目

 6月末2回目の電話会議の時に、裁判官さんから、「裁判を続けるだけでは状況が変わらないから」とかで、監護権を渡して、面接交渉権を得てきちんと会えるようにする、という方法もある、という感じで一つの案として提示された(と思う)。
 1回目のときから、何かそんなふうなことを言い出しそうな雰囲気が裁判官さんにあったかな。
 その前の第1回口頭弁論が終わった後の弁護士さんと裁判官さんのやりとりでも、裁判官の方は何か考えているふうで、弁護士さんも裁判所の考えるように手続きを進めていってくれてかまわないということをおっしゃったと思う。
 裁判を起こすのは傷ついて困ってるからなんだけど、今回みたいなのって要求している慰謝料が払われるのが妥当か、払うとしたら金額が妥当か、を決めれば良いだけではない、ということかな。

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電話会議1回済

弁論準備って言ってたかな。私が起こしている損害賠償請求の分。
(微妙に間違えてる、お姉さんが某チームにいらっしゃらないかと、ちょっと不安・・・)

「それって、電話??」な形状の機械をピポパとやって、元夫の両親についてる弁護士さんの事務所につないだ。
書記官(?)さんが、「始めます」って言って、なんか裁判官さんが説明とかしてた気がする。
で、本人訴訟をやっている元夫も弁護士さんの事務所に来ているのかと呼びかけて、声が聞こえた。久しぶりに聞く声に、突然だったものだから、体が硬直というか・・・一瞬凍りついた。

普通の損害賠償と違って生きた人間、小学校中学年の子をめぐってのことなのからか、通常の手続きなのかわからないけど、また、1ヶ月少し後に電話会議がある。

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怒涛の10日間?

間には、特に何事も無い日もあったけど、振り返ると、ちょっと、はぁ、と、ため息が出た。

10日前より更に数日前の夜中に、「ぽちっ」と送信して買った3in1のレコーダー。
妙な意気込みで録画したのは14日放送の毎日放送Voiceの「『男女平等』めぐる対立の果て!?」という特集。
喋ってる市議会議員や国会議員の言葉には、すごく哀しくて悔しいものもあった。
幼子の為に我慢したけど、無茶苦茶な夫のために、離婚せざるおえないほど追い詰められた母親なんてのは頭にないんだって思った。
その14日には、元夫からの答弁書(監護権・親権の侵害に対する慰謝料を請求して告訴した)が届いた。
・・・卒倒ものの内容まで書いてあった。
泥沼にしたくないから、今、息子と一緒に暮らしている父親だから、地裁等1審で私に不利な判決が出ていないから押さえている部分もあるのに、どっちが誹謗中傷なんだって思うような内容だった。

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慰謝料の請求

訴状を出す予定。
被告は元夫とその両親。
慰謝料ウン百万円と弁護士費用50万円。

去年12月に、弁護士さんが元夫とその両親宛に息子を引き渡し、財産分与で決まった金額を指定する講座に振り込んでくださいまし、というのを内容証明郵便で出してくださったけど、何の連絡もない。。。
今回は未開封で送り返すということもしなかった。

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間接強制

は、前に、やった。
他にどんなのをやったか、されたか、をまとめてみた。
[裁判の経過など]

で、エクセルが入ってたら、
=(INT(NOW())-DATE(2000,8,12))*2
と入力してみてくださいまし。

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いざ?

「遡」
息子のことは、こう表記してる。
遡は、元夫がまだ共同親権者である夫の立場であったとき、その両親とともに、ついでに夏休みで預かっていた元夫の甥っこ二人も連れてやってきて、連れ去られてしまった。

人身保護請求は、高等裁判所だったし、離婚裁判等は、地方裁判所だったから、傍聴人という人がワラワラと居た。
中には、裁判所の職員らしい人も混じっていた。
元夫が退廷する時とか、見張っているような感じで、弁護士さんも、そういうのを、ちょっと気遣ってくれるようなところがあって。
裁判所の地下の食堂で、お茶をして時間をよませてくれたこともあった。
元夫は弁護士さんに依頼せず、勝手な法解釈を臆面となく書いてきてたら、警戒しない方がおかしいか。。。

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差し押さえ継続中

離婚裁判は、6月に決着済み。
親権も、こちら。ただ、息子は連れ去られたまま。
監護権の侵害に対する間接強制の差し押さえをやっている。
その供託金の払い渡しがあった。
それを元手に(?)、来週半ばに、また、弁護士さんに、次なる訴訟の手続きに入っていただくこととなった。
人身保護請求と、もう一つ、今、やるかもしれない。詳しいことは来週、話を聞いてから。

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