「白いマスク」を点検してみる
【デーモン小暮閣下の地獄のWEB ROCK: Sep.17.DC11:明日から吾輩の本場所(live tour)が幕を開ける】
にて、開演前諸注意じゃないけれど、まあ、極力、マスクの着用をとの連絡があった。
白いマスクを着用して会場まで出掛けませう。
でもって、「黒いマスク」は断固拒否。
・・・CD「AKUMA NATIVITY」初回限定盤を買ってください。
初回限定盤は、ビデオクリップ付きです。
アニメじゃない方、ミュージッククリップの内容、無茶苦茶、好きです。
内容というか、作りが素敵。
通常盤を聞き込んだ後にミュージッククリップを見ると、ガンガンと、ある曲が「フルヴォリューム」で頭の中で響くんです。
実際に耳から聞こえてくるミュージッククリップの英語歌詞。
頭の中に響く記憶の中の日本語歌詞。
更に、覚えきれていない歌詞、曲なのに、それが「フルヴォリューム」で、画面の切り替わりのように、頭の中に滑り込んでくる。
過去、現在、未来が、めまぐるしく切り替わって存在しているような。
今だから、、「デーモン小暮閣下」だから、このように美しく構築された作品として存在しているんだって、思った。
1999年の解散ライブか、その収録DVD、「嵐の予感」で、遠くの席の人にも見えるようステージの様子を映している大画面に過去の映像が流すような演出のような。
あれは、過去と現在だったろうけど。
「未来」は、ライブに参加できず、後になって発売されたDVDを見る、その当時の「現在」にあった。
このミュージッククリップには、過去も現在も未来もあるのだもの。
「未来が過去を愛するとき」・・・そんなタイトルのソロCDもありましたっけ。
再集結の新曲、「T列車で行こう」というのがあって、トランス・タイム・トレイン、という言葉が出てた。
で、で、今年の初め発売の、女性ヴォーカルの歌のカバーCDのジャケットが、デーモン閣下が自らの肖像カードを持つような形で、DDDとなっていて、シングルCDに収録されている新曲が「ONE WAY TICKET TO HELL」だったり。
「The Phantom of the Kabuki/美学と品格」もあったな。
もう、本当に、美しい。
英語歌詞ばかりだと思っていたのに、時々残されている日本語歌詞は、更に美しく、優しく聞こえてくる。
不二の鬼。
・・・残酷だぁ。

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