SYMPHONIA (Page 22)

« back | top | next »    [ 1 ... 20 21 22 ]

√舶来大阪初日、少し

曲名も含めてネタバレ解禁って、千秋楽には曲が増えたりするのかな。

アンダースさんの誕生日、1ヶ月ほど離れている息子さんがツアーメンバーの切り抜きを貼ってコラージュでも作って送ってきたようで、秘密裏にその画像を入手しろとデーモンさんがスタッフさんかしらに指示したそうで、それをプリントしたTシャツが贈られて、アンダースさん涙ぐんだ(らしい、会場のすごく後ろだったので全く見えず)。

スウェーデンからの2人は日本語がわからないので、アンダースさん側に立っている大橋さんがデーモンさんのMCの間、英語で通訳していた。長くアメリカで暮らしていた大橋さんなので、あ、この面でも必要だったのね、と思った。

オラさんの方は、誰も訳してくれないから、デーモンさんが「悪口を言われてないかと不安そう」「後で教えてあげるから」とか言ってた。最後の方で、ツツツっとアンダースさん大橋さんの方に来て、三名が並ぶ。デーモンさんが何か呼びかけて大橋さんが、「はい、こちら翻訳センター」みたいな英語で答えてた。微笑ましいかった。

日本語がわからないのに、見事なコーラスをする、二人。デーモンさんより間違いが少ないとか、少ないとか、たぶん少ない。。。?

ミシュラン三ツ星の高尾山へアンダースさん、オラさんを大橋さんが案内した話とか。

スキー場のリフトのようなので下ってきて、高所恐怖症のアンダースさんが、「安全バーが無い!!」とずっと叫んでいたとか。。。オラさんの話だと、登山は若い自分は大丈夫だったけど、大橋さんは大変だったとか。あ、アンダースさんと、雷電さんが10万歳違い、下2桁が同じ年というのに、会場がドヨドヨした。雷電さんが如何に見た目が若いかという・・・。

オープニングの演出が去年と同じ。前回ツアーのDVDではエンディングに使われているやつ。すごく格好良いからまた見えてよかった。曲は、ヤヌスの鏡の「今夜はエンジェル」

続きを読む "√舶来大阪初日、少し"

| | コメント | トラックバック

解禁と言われましても。。。

デーモン小暮閣下さんのライブ。
既に行ったものだけ、わかるような書き方。
行ってない人は、行けばわかるような書き方。
ライブ後のネットに公開するレポート、日記について、そんな希望が出てたことがあったはず。
前からだけど、ネタバレ、はだいたい千秋楽開演まで待ったがかかってる。

それが、メルマガ♪で、「千秋楽前日だけど本日解禁」とのこと。

・・・それって、開演までに書けってことですね。
それも、なるべく行ってない人が行こうかと思うよう、読めるように早くっつーことですね。

・・・ブログ専用検索エンジンならともかく、こんな辺境なブログの1記事が検索エンジンに引っかかる頃には、千秋楽が終わってるんじゃなかろうか。。。

続きを読む "解禁と言われましても。。。"

| | コメント | トラックバック

ことばの迷路

気になる言葉の登録を増やしていけば、もっと色が増えてくると思う。

逢魔ヶ辻 : ことば

ふりそそぐ、光の粒子を浴びた魔窟。。。
クリックしたら、飛んでいくように作ってる。
歌詞は登録してるのを使いまわし。
htmlは作りこんでphpで読み込ませて使いまわし。

face to ace
歌詞カードを見ても歌詞の繰り返しを記号で省略することもなく、ちゃんと載せてたりするので、言葉に対する姿勢が真摯というか、面白いと思う。

歌の中に、別の歌、別のメロディ、そんな存在が見え隠れする作りも面白くて、こんな迷宮にしてみたくなったのね。
仕掛けは少しできたので、あとは、数えたり、それ順で表示したり、とか、細かい設定があるけど。
まあ、とりあえず。

やったっ。
午前3時には眠れる。

| | コメント | トラックバック

セピアと紫

face to ace、ノスタルジアのプロモーションビデオ。

ライブからの映像以外は、ほぼ全部に上下に淡く紫に光の帯が入ってて。
それが、今ではない、過去のシーンの境目のようで。
最後だけ、足の影が映っての映像にはなくて、「歩いていく」感があった。

2度目の「また戻りたくて」の後の「YES」。
プロモーションビデオでは、その時、映像がパパッと切り替わるから、CDの時より言葉が強調され印象に残る。

イカロスの翼、抱きしめたとき。
それは、楽しく、幸せなものであるはずはなく。
それでも戻るという気持ちが強調される感じが良い。

似たようなフレーズの繰り返しで、love だったところが、次には life に変わる。
次の曲名は LIFE。
そんなのも、面白い。

続きを読む "セピアと紫"

| | コメント | トラックバック

煩悩即菩提

煩悩即菩提:相反する煩悩と菩提(悟り)とが、究極においては一つであること。煩悩と菩提の2元対立的な考えを超越すること

生死即涅槃:生死輪廻を繰り返す迷いの世界も、その根底においては、涅槃の絶対の世界と一つであるということ

なんだか、壮大な世界だと思う。
煩悩と悟りは別のものではない。
だから、前の記事で、「菩提のゴブレット」なるタイトルにしてみた。
『悪魔』の「デーモン小暮閣下」さんが煩悩の呼ぶもの。
小暮さんちの息子さんには、菩提(悟り)という言の葉をあげたいと思ったから。

デーモン小暮閣下さん初監督作品『コナ・ニシテ・フウ』
この映画を見終って、この映画だけを一言で表そうと最初に浮かんだのが、「最後の家族写真」。
最後の家族の肖像画の方が近いかな。それと思えるけれど、実物のまんまじゃないから。
映像だけど、何かこう、改まって、時間を切り取った感じが、写真とか、肖像画という言葉からの印象に近くて。

だから、「見てやってね」って思う。

続きを読む "煩悩即菩提"

| | コメント | トラックバック

« back | top | next »    [ 1 ... 20 21 22 ]