煩悩即菩提
煩悩即菩提:相反する煩悩と菩提(悟り)とが、究極においては一つであること。煩悩と菩提の2元対立的な考えを超越すること
生死即涅槃:生死輪廻を繰り返す迷いの世界も、その根底においては、涅槃の絶対の世界と一つであるということ
なんだか、壮大な世界だと思う。
煩悩と悟りは別のものではない。
だから、前の記事で、「菩提のゴブレット」なるタイトルにしてみた。
『悪魔』の「デーモン小暮閣下」さんが煩悩の呼ぶもの。
小暮さんちの息子さんには、菩提(悟り)という言の葉をあげたいと思ったから。
デーモン小暮閣下さん初監督作品『コナ・ニシテ・フウ』
この映画を見終って、この映画だけを一言で表そうと最初に浮かんだのが、「最後の家族写真」。
最後の家族の肖像画の方が近いかな。それと思えるけれど、実物のまんまじゃないから。
映像だけど、何かこう、改まって、時間を切り取った感じが、写真とか、肖像画という言葉からの印象に近くて。
だから、「見てやってね」って思う。

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