Fightbackファイトバックの会 (Page 5)

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信義に二種あり(2008年11月22日)

信義に二種あり。秘密を守ると正直を守るとなり。両立すべきことに あらず。

映画『イノセンス』、攻殻機動隊シリーズの劇場版第2弾で引用された、斎藤緑雨の言葉。

広辞苑(五版)で調べてみる。

信義:信を守り義を行うこと。約束を守り務めを果すこと。あざむかないこと。

なるほど。

信:欺かないこと。言をたがえないこと。まこと。

義:1) 道理。条理。物事の理にかなったこと。人間の行うべきすじみち。
2) 利害をすてて条理にしたがい、人道・公共のためにつくすこと。

謝罪チームの皆さんは、信義を通してるって思う。最初は前者で、今は後者の。退会された人も詳しいことも書かずにやめられた。退会された今も、時間も気力も相当割いてると思う。


この記事のタイトル、引用に続くバトーの台詞、

「手前の信義はどっちだ」

にしたかったのだけど、さすがにやめました。

ニューニュー世話人会ML。
世話人会はあるけれど、謝罪に関係した者が除かれたニュー世話人会ML発覚後、1週間後に作られたML。
どんな信義に基づいての行動なのかと思う。
ニュー世話人会MLのログを読んでも、感じるのは気概よりも、保身みたいなものだったので。
今の世話人会用事務局ML-2名=ニュー世話人ML+αだと思う。

会員MLに、あんまりはっきり書くのも気が引けて説明しなかったら、「やたら元気な人」に説明不足のように責められてしまった。
そしたら謝罪チームの残られている方と、謝罪に御尽力してくださった方が、それに対して書いてくださってた。
ありがたいことです。

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一部タイトルに日付をつけたこと(2008年10月9日)

思いついて、つけました。

いつの時点で発信した気持ちか、一目でわかるように。

読み直して、書くことの重さ、を感じ直して。

 

Kさん、謝罪チームの方、ファイトバックの会の世話人の方。

 

 

ごめんなさい。

 

 

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『漢字4文字分』―その重さ(2008年10月3日)

普通の人さんへの最初の返事を書き終えて、次を考えて40分後にやっと3行を書いているから、最初の返事を書き始めて、結構な時間がかかっていたと思う。

普通の人さんからのコメントに、なんとか、今の自分の書ける範囲で書いたあと、【たまりん さんからのコメント】は、そのままにしていた。そこに、「重い四文字」があることにも思い至らずに。

私にとって、文章を書くことは「鶴の恩返し」の羽根を引き抜いて反物を織ってる鶴の気分を味わうようなものだ。羽根を引き抜くように、自らの内側から「言の葉」を引きずりだして、文章という織物の上に置いてみて、暫く眺めて考えて、織り込んだり、ほどいたり、そしてまた引き抜いてみて、織って、またほどいて。そんな繰り返し。

伝えるという経験が少ないから、何から話せば良いのか、と戸惑いが先ずある。

不適切な言葉を使って、下手な文章を書いている。

読みとれずに、傷つけてたり。

それでも、謝りながら、やっていきたい。ゆっくりだけど。

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MLの片隅で叫んでみた(2008年9月24日)

ちょっと・・・相当かも・・・某会員MLで叫んでしまった、感じ。
某になってないけど。

私が叫びたくなってしまったのは、ある御方が書いた内容と、その後に続いたメールのためだった。前のこととか、今までのこととかあるから、不安になっちゃったんだもん。他の人は黙っているから、また、代表しての投稿なのかって思っちゃったんだもん。

書いた後、18日の拡大世話人会に行かれた謝罪チームの方が、私には更に詳しくメールで説明してくださった。その御方の座られていた場所では、話が聞き取れてないのではとか。フォローですね。その御方からは、事務局MLの方に説明、訂正も入った。

新世話人会MLは「仲間内だけ」と思えば、書くこともエスカレートしていったのだと思う。そういう状況はわかる。

でも、そんな「仲間内だけ」のつもりで会員MLに流されたメールをブログに掲載して、その謝罪をするために動いている方たちからの「あれやこれや」のことをまた、「仲間内だけ(のつもり)」でやってしまったのは、良いわけないよね。内容的にも、悲しくなるものだったし。

ただ、ニュー世話人会の人たち、「普通の人」で。
「悪い人」とインプットされてしまうと・・・それは、ちょっと困ってしまう。

言葉の選び方が難しいけど、「悪いこと」「悪かったこと」「悪いと思われること」「良くないこと」「良くなかったこと」「良いと思えないこと」と、「悪い人」のは、すごーーーく、あるわけだから。

書いておかないと、知ってもらわないと無いことになっちゃうね。それも申し訳ないか。

京都報告会で、某某子ちゃんと共に受付されてた世話人さんがいらっしゃる。報告会の日は、あのMLが開設される前だったけど。
某某子ちゃんとも、話すにも言葉もなくて、それでも簡単に「じゃ、またね!」なんて言える状態でないのは互いに、そして、世話人さんもわかってて。
すぐにも立ち去れなくて、でも、早くしないと地元に帰れなくなっちゃうので暫しウロウロオロオロした後で帰ろうとしたら、世話人さんに呼び止められて、「バッチを持って帰って」って。席から立たれて、物販台から手にとって渡してくださった。困ったような戸惑っているようなお顔だった。私も、お辞儀を何度か。ちょっと、うるっときてた。

8月19日世話人会の後、「縁ちゃんを巻き込んでしまい申し訳なく思います」と謝るメールをくださった人も居る。

ある頃から会から距離を置こうとしたか。でも、HPを頑張っておられる方の手伝いくらいはしたいなと思ってた。一人で頑張っておられたの。今も、きっとそうだ。

いろいろ頑張ってこられたことは認められる。それは確かに存在した。でも、悪かったことも、間違っていた思われることもまた、存在したの。だって、傷ついた人たちが存在してるんだもん。

 

 

倶生神というものが居るという。人が生まれて両肩に常に居る男女2神。左肩の男神は善業を、右肩の女神は悪業を記録して、閻魔様に報告するのだと。閻魔帳。

神様も死後の世界も信じていないけど、話の中に織り込まれている「大切なこと」は、心に留めておきたいと思ってる。

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『こんなところに??』織り込まれた言葉(2008年9月17日)

yamtomさん「ふぇみにすとの論考」の記事でちょこっと触れられてしまった『いやらしい』の説明を、少し出来たらな、と。

ぼよよんと書き出した記事に、yamtomさんからトラバいただいちゃったから。

ファイトバックのブログは2850超えの記事があった。実はまだ、2114件が全くの手付かず。「白」が多そうな告知系カテゴリーと「黒」に違いない固有名詞ありの記事と、一括で判断できそうな記事シリーズから700件ほど済ましただけ。完全な「白」300件、完全に問題あり(教えていただいたの多し)70 ほどと、私として完全な白と言い難いのが340件。合算しても微妙に合計値はあわない、いい加減な計算だけど。

何かの紹介記事だと思っていたのが、後ろの方で別のことに誘導されていたりしている記事に出くわして、件名だけでは読み飛ばしていたから、唖然として固まってしまったり。お盆休みを使えば終わるかと思っていたけれど、終わることなく、別の確認作業をはじめちゃったものだから小休止中。

「ウィングス京都 嘱託差別裁判、HP誕生」の記事の後半で、三井さんも云々と続くくらいは苦笑いですむけれど、地方議員の事件で豊中の当時の市議の話に持っていったりは、うーんて思ってしまった。「「さびきった機械」発言議員に辞職つきつけた高知市議会」なんかがそうだった。

報告会でVOICEの特集に見入る参加者達の記事に、「この人が悪い人です」みたく、国会議員とかが大写しになったモニター画面の画像(写真)だって、気持ちの良いものではないし。

これは、昔の世話人会MLで、著作権 肖像権などので話題にはなったと思うけれど、公人だから良いという話になったのかな。

「ファイトバックの会」って何ですか?

A:何でも質問やご意見をどうぞ。
  ただし、お名前を名乗ってください。
Q:わかりました、最低限のルールですものね。

というのが書かれた時、ついでかもしれないけれど、当時のWEBチーム(?)3名に、まずいよ、と。最低限のルールが守れてないのにブログを書いている、と。ハンドル名(ペンネーム)でも良いから書いてって、でyamtomさんからも他の記事の注意などが入ったかで、最後、更新者さんが忙しくて出かけるから

> それで「縁+ともみ」さんの言っていること、何がなんだか、意味を
> 追えませんが、
> 会のため、勝訴に向けてのことだと思いますので、
> 適当に消したり、修正したり、いい文章につなげてOKです

で終わられてしまった。

・・・yamtomさん、お疲れさまでした。私は消すことも、修正することも、出来ませんでした。

yamtomさんが注意されてたのだって、「勝訴以前の問題」があるわけで、それが、控訴審で出てきた「人格権」にも関わるものだし。

先が見えなさすぎだったってことなのだろうか。

先よりも、その時の感情優先だったってことだろうか。

個人でブログに書いてる分には、責任の所在がはっきりしてるけれど、匿名で書くのは、「勇気ある行動」でも何でもないだけじゃなく卑怯だよね。

「支援者」としては、そんなことも、なかなか言い出せなかったわけで。

問題が起こっても、一緒に対処するだろうと思ってたから、口下手な下っ端さんからは言うことを諦めました。達者なyamtomさんが書いてくれても意味が追ってもらえないなら、私なんて不可能だから。

yamtomさん、どれだけの時間を取られてたんだろう。そして、今回のこと、頑張って説明した分だけ、傷つくような対応をされて。

会のブログ閉鎖の背景と、団体ブログの責任 - ふぇみにすとの論考:

もちろんこの事態を放置してきてしまった、ブログチームメンバーや、私の責任もあるわけだが、私たちだけが責任を問われる状況になりかねず、それはおかしいとも思った。

会員MLでは詳しいことを書かれずに退会されたから、知らない人の中には、「あんたら起こしたブログの問題で、会に迷惑かけてるのに、何や」くらい思われてる気がする。

「下の者が申し訳ないことしました」と上の人が出るのでなく、「謝罪チーム」なんて形式をとっての謝罪に行って謝る必要のある人が入っていないなんて、普通、考えられないから。

会員MLでの流れも、まあ・・・「お上手」ですね。こういうのも、真似できない。根が純粋なんだろう、私らは。特にブログ等に関わったわけではないのに、謝らなきゃと思われてチームに入られた方が多いから。純粋なんだね。

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