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義妹2007

義妹。亡くなった弟(次男)の方の妻。
私は距離をおくつもりでいる。

御両親は亡くなっている。
彼女の母親が病の床で、付き合っていた弟に頼むと言ったそうだ。
その母親が亡くなった後、1年半もの間、迷惑電話・リストカット・妄想などなどやってくれた彼女。
KK教団に4K万寄付し、慌てて働きだそうとして弟に気づかれ1K万は取り戻したけれど。
それも一旦弟が話しに加わった後、支部長とやらに「旦那さんに心配させてはいけないから」と言いくるめられ、返してもらうのをやめて、また寄付しようとしていた。その後、弟が自殺未遂の後遺症の緩和のため通っていた整体師さん(義妹友人である信者の夫)に体がボロボロだということが知られ、義妹の友人である奥さん(信者)が、今後お金は必要だと説得し寄付をやめた。
義妹は、その奥さん(信者)が取り戻してくれたと言ってるけど、どっこい、弟を無視して返還を撤回しようとしたことを隠してのこと。弟が何もしていないかの口ぶりが、ウソでなくてなんなんだろう。
弟もKK教団に月千円払っている会員だったから、よもや自分の知らないところで高額の寄付の話を持ちかけられていたなんて思わなかったらしい。
鴨になるほどお金の無い人は、そんな酷いことをしていると知ることもなく、雑誌を配り歩いて、鴨を入会させちゃうわけね。

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墓参り

仏さんのお家の掃除、ということかな。

母に誘われる。携帯電話の留守電に伝言が入ってた。荷物の再配達で時間を指定してないのを受け取る予定があったので不参加。
宅配の予定がなくても、乗り気はしなかったけど。

母や父にしてみれば、亡くなった弟は、体を失って物理的に存在しなくなり、それゆえ語ることもできなくなり「心理的な彼」も存在しない。弟の遺骨が納められた墓というのが、体を持ち物理的に存在する自分との接点。

でも、私にとっては、墓というのは、かつて人間だった先祖たちの遺骨が納められた場所、というだけで。
墓に手を合わせるのは悪くないけど、それのみに熱心で、現実の問題に向き合わないのなら墓参りなんてしないほうがましだと思うので、行きたくない。

それより、地元雑誌のその他の疑問・お悩み掲示板のInternet Archive、「夫婦の事で意見求めます。」の方が、弟の墓石だと思える。
文字になっていない、弟から聞いたことの記憶が彼の遺骨だ。

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義妹の外泊許可

精神科心療科の病棟に入院している義妹。
ウツとは言われたけど、本当のところはどうなのかわからない。

毎月、悪霊退散祈願の勧誘FAXと週に何度も祈願だ法話だとFAXが来るような新興宗教に入ってて、心穏やかに生きていけないと思う。
先祖供養祈願祭なんて勧誘FAXが来たら、「信者」である義妹にしてみればせずに居ることって供養をしてない罪悪感と不安を駆り立てるものだろう。

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晃(弟・仮名)の遺言 その1

と言っても良いかな。
※Internet Archiveの仕様が変わったのか、呼び出せなくなった?
!ii!

夫婦の事で意見求めます。

義妹が入院から1ヶ月と少しして、退院に向けての外泊の前日に、母と共にこれを持って病院へ、弟が苦しんだ過程と現状を知るために帰宅した時に通帳を見せて欲しいと頼みに行った。
その時だって院内のATMだろうと郵便局だろうと自由に行って振り込めるようになっていたのにヤバイと思ってた。

もう、いつでも外出できるように言ってる。そこまで回復してるなら、こういうのも見て、今後のことを考えて欲しいと思って。

でも、当日、薬が変わって体調が悪いと言い、それ以降、外泊したいとは言いださなかった。通帳を見せたくなかったのね。

通帳の結末は、また後日。

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父と母

参った。
母と父と、どちらが状況判断が正しいかというと、母だった。

私が、ある思いつきを父に話した。
父は「そんなことをすると頼られるぞ」と言う。
私は「頼られるくらいなら、良いじゃん。頼らないでしょ」と切り返す。

駆け引きの材料は、作っていかにゃどうにもならないでしょうに。
幼い姪、孫の「ちぃちゃん」のために出来ることをしておかなければ後悔することになるでしょうに。

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