_53 (Page 1)
迷彩服
亡くなった弟が最近、気に入っていたそう。どこで、何と戦う気になったんだ、というような。
剣のシルバーアクセサリーを守り刀のように立て続けに2つ買った身としては、なんかわかる気がして。
土曜日の朝。一つ前の記事をあらかた書き終わったけどまだ、公開せずにいたら、電話がかかった。
結婚していた下の弟が亡くなったという、叔母からの電話。
その前に義妹から電話が来ていたのだけど、15日に亡くなった叔父の葬式にでも行って母と話して私に電話でもしてきたかな、くらいで、直ぐに出なかったら切れてしまって留守電も残らず。
そしたら、叔母から電話が来た。
叔父の通夜
昨日、肝臓を悪くして入院していた叔父の通夜に行った。
今日は密葬、葬式なのだけど、祖父の七回忌でもくるものがあったので、勘弁してもらうことにした。
通夜の後、父母、叔母2人とその夫の叔父さん1人と食事に行った。
亡くなった叔父はお酒が好きだったので杖をつかなきゃ歩けないほど足にきていた(肝機能の低下で足がむくんでいた)のに医者に行くと止められるのがいやで遅くなったのかなと話しが出た。
母が、「お酒を飲むのは寂しいから、満たされないから」なんたらかんたら、「タバコも」なんたら、と話し出したので、「おかあさん、黙っとり! 話が違ってきとる!」とキレて、怒鳴った。
石ころ
石は、ただ、石として存在するだけ。
石自身には、自分が何かはわからない。
ただ、磨かなきゃならない、ということだけは、わかってる。
研ぎ澄まされて、何かになれるのか。
輝いて、何かになれるのか。
輝きは、不必要。
光あるものの光を受けるだけだから。
望みは、もう少し研ぎ澄まされた、何か。
言葉、文字だけで、何かを引き寄せることを、確かに、経験してるから。
もう少し、大きなものを、引き寄せられる、何かを。
・・・どれだけ大きなものを望もうってんだろ。
ちょっと、笑ってしまう。細心さは、減って、大胆さは、増えてるかも。
見てもらうために、存在することは、相対的価値観に、自らを置くこと。
見られても、変わりなく存在し続けることは、絶対的価値観への道、かな。

最近のコメント
バックナンバー
分水路
WTOS
いろいろ
携帯URL
携帯にURLを送る