Justice裁判の女神は (Page 1)

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電話会議1回済

弁論準備って言ってたかな。私が起こしている損害賠償請求の分。
(微妙に間違えてる、お姉さんが某チームにいらっしゃらないかと、ちょっと不安・・・)

「それって、電話??」な形状の機械をピポパとやって、元夫の両親についてる弁護士さんの事務所につないだ。
書記官(?)さんが、「始めます」って言って、なんか裁判官さんが説明とかしてた気がする。
で、本人訴訟をやっている元夫も弁護士さんの事務所に来ているのかと呼びかけて、声が聞こえた。久しぶりに聞く声に、突然だったものだから、体が硬直というか・・・一瞬凍りついた。

普通の損害賠償と違って生きた人間、小学校中学年の子をめぐってのことなのからか、通常の手続きなのかわからないけど、また、1ヶ月少し後に電話会議がある。

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怒涛の10日間?

間には、特に何事も無い日もあったけど、振り返ると、ちょっと、はぁ、と、ため息が出た。

10日前より更に数日前の夜中に、「ぽちっ」と送信して買った3in1のレコーダー。
妙な意気込みで録画したのは14日放送の毎日放送Voiceの「『男女平等』めぐる対立の果て!?」という特集。
喋ってる市議会議員や国会議員の言葉には、すごく哀しくて悔しいものもあった。
幼子の為に我慢したけど、無茶苦茶な夫のために、離婚せざるおえないほど追い詰められた母親なんてのは頭にないんだって思った。
その14日には、元夫からの答弁書(監護権・親権の侵害に対する慰謝料を請求して告訴した)が届いた。
・・・卒倒ものの内容まで書いてあった。
泥沼にしたくないから、今、息子と一緒に暮らしている父親だから、地裁等1審で私に不利な判決が出ていないから押さえている部分もあるのに、どっちが誹謗中傷なんだって思うような内容だった。

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慰謝料の請求

訴状を出す予定。
被告は元夫とその両親。
慰謝料ウン百万円と弁護士費用50万円。

去年12月に、弁護士さんが元夫とその両親宛に息子を引き渡し、財産分与で決まった金額を指定する講座に振り込んでくださいまし、というのを内容証明郵便で出してくださったけど、何の連絡もない。。。
今回は未開封で送り返すということもしなかった。

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いざ?

「遡」
息子のことは、こう表記してる。
遡は、元夫がまだ共同親権者である夫の立場であったとき、その両親とともに、ついでに夏休みで預かっていた元夫の甥っこ二人も連れてやってきて、連れ去られてしまった。

人身保護請求は、高等裁判所だったし、離婚裁判等は、地方裁判所だったから、傍聴人という人がワラワラと居た。
中には、裁判所の職員らしい人も混じっていた。
元夫が退廷する時とか、見張っているような感じで、弁護士さんも、そういうのを、ちょっと気遣ってくれるようなところがあって。
裁判所の地下の食堂で、お茶をして時間をよませてくれたこともあった。
元夫は弁護士さんに依頼せず、勝手な法解釈を臆面となく書いてきてたら、警戒しない方がおかしいか。。。

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差し押さえ継続中

離婚裁判は、6月に決着済み。
親権も、こちら。ただ、息子は連れ去られたまま。
監護権の侵害に対する間接強制の差し押さえをやっている。
その供託金の払い渡しがあった。
それを元手に(?)、来週半ばに、また、弁護士さんに、次なる訴訟の手続きに入っていただくこととなった。
人身保護請求と、もう一つ、今、やるかもしれない。詳しいことは来週、話を聞いてから。

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