星の時計の内田善美 (Page 1)

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内田善美作品と相互依存システム

とりあえず、図にしてみた。
内田善美作品関連20091101】
Image0051

EXCELからのWEBページ書き出しをやって、更にエクセルが立ち上がることのないように、余分そうな部分消して、ブログスペースにアップロードできるように、文字コード変えたりなんやかんややってしまいました。。。
不具合もありそうだけど、まあ、とりあえず。
リンクもズレてしまうみたい。。。

「星の時計のLiddell」3巻にある、「相互依存システム」。

「自分の中に、対応する それ の準備のないものには、何の美しさ(インパクト)も生じない」
とされていたもの。

個々の作品が、連携しあって内田善美氏の「時空」を作り上げていて、その美しさに魅せられてしまっている。

個々の作品が語られることはあるんだけど、それって、曼荼羅の一つの仏様の部分を、一つの仏画のように見られているような印象で。

NOVELA、「青の肖像REQUIEM」のCD化からでも15年、「草空間-めらんこりかるshopping-」から25年、四半世紀。

そろそろ、書き始めても良いかなと思う。
・・・書けたら良いな。


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星の時計のRIDDLE(謎々.)

 なんじゃないかなって思った。
 つい数年前、ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んでから。
 サブタイトルは、「時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」

 物語の中の一場面、とある家に「どこにもない家」という標札があった。

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利休ねずみの瞳

利休ねずみの目に見える

「海にいる黄色い船から君へ」の言葉。
何にもない水中に、話をあわせるというのではなく、「そこにある」ことを想像し「見る」という反応。
「不思議な感動」が、香月志津桜(こうづきしずお)という主人公に生まれた、と。
「見る」というのが、難しいことだとわかる。
出会ったことで、1人の頭の中の想像物でしかないものが、実体としては存在しなくても、2人の間には確実に存在する「何か」となるってのが、その後の、パンプキン・パンプキンの、パンプキン・グリーンとしても表現されてる。

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砂浜、波、あしあと、みたいな。

 内田善美さんの書籍、コミックスは、ここ数年は新たに印刷されてない。
 5年ほど前に一番新しい書籍扱いのコミックのことを出版元に尋ねたところ、在庫はないと言われた。
 「星の時計のLiddell」全3巻のうち、2・3巻はコミック類が充実した店にまだ有って、「(1巻無いけど)取りあえず買っておこ」と押さえた。で、1巻をどうしよう・・・と思ったところ、閃いちゃって、家庭用コピー機でひたすらコピー。
 始めるときは、さすがに、「う」とか思ったと思う。まるまる1冊コピー。
 コピーという一仕事が終わったら・・・ふつふつ。へら~っ(今みたいな状態か?)。

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幽霊になった男の話

幽霊になった男の話を しようと思う。

そんなセリフから、「星の時計のLiddell」は始まった。
全3巻。
内田善美さんが出版された中では「一番新しい」本。
1986年10月8日発行だけど。

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