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The Phantom of 国技館

だよね。

朝青龍さんに、びっくりしつつ。

「デーモン小暮閣下」さんの新しいシングルCDに『The Phantom of the Kabuki/美学と品格』というのオリジナル曲が収録されている。8年ぶりのシングル。

『The Phantom Of The Opera オベラ座の怪人』ならぬ、歌舞伎座の怪人ですかってことなのだけど、閣下はそんなに歌舞伎に詳しくないと思うしし。日本舞踊の先生とは共演してたことも、その為の稽古も少ししたはずだけど。歌舞伎よりは、狂言の方がまだ関わりがあるし。
・・・有村一番さん、氏神一番さんじゃないわけで。
だいたい、歌舞伎座より・・・国技館です。

『違う魔法』
蔵前の星が見えたから。十字。南に朱雀、赤い房。東に青龍、青い房。北に玄武、西に白虎。

玄武は亀に蛇が巻きついた姿だったか。

朱雀は火で、青龍は水で、白虎は風だったかな。
PVの花はグロリオーサ。栄光とか、そんな花言葉か、語源か。

外道、ハードロックから外れた赤。極道、ロックを極める青。入道、我が道を行くリズム隊。
魔道・・・省略。

輪島大士さんがNHK大相撲解説で「ゲスト」と呼ばれたことで、調べて角界から離れるまでのこと、廃業だったことを理解した。

閣下公式サイト活字媒体情報で23日付け産経新聞の輪島さんの記事に閣下の名前が出てるらしい。気になるがお預けだ。

何年か前、デーモンさんが初めてゲストで出た年の「デモンマス」11月10日の誕生日の時、近所の飲み屋さんの座敷なのか、輪島さんがラフな服装でテレビのデーモン小暮さんを見ている写真を使った「デモンマス・カード」が送られてきた。

今になって、どんな思いで、その写真を見たかと思いをめぐらす。

デーモンさんの初監督作品、30分程の吉本興業関係の企画物かな、「コナ・ニシテ・フウ」で輪島さん扮する世を忍ぶ仮の父が、死後の国民栄誉賞授与について、「生きているうちに言ってやれよ」と漏らすシーンがある。

生きているうちに、「復帰」出来て良かったねって思う。
「少しは」、デーモンさんも役に立てたのなら・・・良かったねって思う。

映画はミランカというサイトで24時間200円ほどでまだ見えるみたい。

「良い人生だった」
もう何十年か先かもしれないし、そうでもないかもしれないし。
思っていただけた方が良いでしょう。
引っ掛かりは取り除けた方が良いでしょう。

「生きているうちに見せてよ、あなたの心の宝物」
初めてのサイン色紙?
横綱引退親方襲名記念パンフのサイン?

違うよね。

国技館の怪人とひっそり呼びましょう。人じゃないけど、と、自分で突っ込み入れながら。

やっぱり・・・奇跡は起きるんじゃなくて、起こすものなのね。

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