監護者指定の調停を申立てられた
元夫相手に、親権及び監護権の侵害で、慰謝料を請求する裁判を起こして、9月末に判決が出た。
金額としてはそんなものなのかという額なのだけど、判決文の内容的には不満は無い。
最初は2つの裁判(慰謝料と間接強制だっけ?)をやる予定で弁護士さんが、着手金の額を言ってたんだけど、地元で出来るものだけにして1つとなった。でも、金額は割引になってなかった。「まだやるの?」ってな感じで、そうそうボランティア価格にはならなかったのかしら。
元夫は控訴。
で、判決を幾つも無視しつづけられて、慰謝料がこれって・・・と弁護士さんも思ってたらしく、附帯控訴をすることとなった。
その翌々日くらいに、元夫が、監護者指定の調停を申立てたことにより、家裁から期日の通知が届いた。
控訴をするにあたって、私の口から揚げ足を取るための言葉を引き出そうというのか、自分は話し合おうとしているというポーズか、どちらかかな。
だって、裁判をしているから、和解の席だって設けてもらえるだろうから。
前の裁判では、地裁で裁判官から監護権を渡して面会するという話が出た。
元夫が妙に前向きっぽかったので、会わせてもらってから、監護権を渡すことを考えたいと、こちらの考えを伝えたら豹変して、会わせられないと。で、監護権だけ取り上げる気だったんだって確信した。
その後、元夫は、私が会いたいという言葉を口にしてないとか、その時の書記官からそういうのを聞き出そうと高裁で調査嘱託を申立ててた。認められなかったけど。
・・・その時の書類も、今度の調停で持っていこう。
弁護士さんからは、元夫が監護人変更の審判を申立てた時のを持って行くよう言われた。何か心配だったら電話しておいでと言われた。調停は別々に交代で話を聞いてもらって進めてもらうから、一人で行くの。
あ。調停員が相手だわ。一般のおじさまとおばさまのセットだっけか。
あー、面倒かも。わかってくれるだろうか。どんな話が聞けるか興味がある。
裁判官は最後に来るくらいだったと思う。
だいたい、監護人指定の申立って、今は手元に居ない子を引き取りたいから申立てるものじゃなかったかしら。元夫は何年も判決を無視して手元に置いておいて、何を今更申立てるのかって思う。
このままでは、また裁判を起こされるとでも思ったのかしら。
書類には毎度酷いことを書いてくるし、今回は、向こうから甥の死とその香典の支出までたてに差押の減額を仕掛けてきたわけだから、黙っておれるわけない。
元夫のお姉さんが悲しんでいるであろう子の死を49日も終わらないうちに使うなんて、もう、人間として、同じ親として許せるわけないもん。
どうにかすると、何かをしているわけでもないのに、眠ようという気にすらならなくて3時にようやくというような日もある。布団に倒れると朝起きれなさそうな時は、カーペットに枕を置いて掛け布団をかぶって寝るようにしてみたら、今のところ寝過ごすことは無い。シルベスター・スタローンの映画、『暗殺者』でそんなシーンがあって、なるほどねって思った。
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