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ファイトバックの会『ML→メルマガ』移行に伴うML管理人『雇止め(?)』

信義に二種あり。秘密を守ると正直を守るとなり。両立すべきことに あらず。

と、お経のように唱えておこう。

『ジェンダーとメディア・ブログ』の『ファイトバックの会MLがメルマガに変更』のコメント欄にお邪魔したり。
『ふぇみにすとの論考』の『ファイトバックの会、MLからメルマガ移行のわけわからなさ』等にお邪魔してたのだけど。
あまりにショックな出来事だったので、自分のとこでまとまった文章など書けないくらい傷ついてた。失望、絶望と書いた方がより適切だろうか。

「雇い止め」ったって、別に給料を頂いていたわけではない。私も、夏に辞められた世話人の方々(謝罪チーム)も無償のボランティア。ただ、本来自分のために使う時間を割いてやってきた。無給なら「使い捨て」で良いのかと言いたい。

ファイトバックの会のため、苦しんだり、悩んだりしてきた。今もなお、だ。
さっさと、会員MLから外れた、説明責任を放棄した、ニュー世話人会の方々や、もともとあまりMLを読んでいないことを大っぴらに書いていた控訴人(原告)にはわかりえない苦しみだろう。

元々、控訴人(原告)自らが更新していたブログ
→ふぇみにすとの論考「ファイトバックの会ブログ更新の背景と原告の責任問題」など参照
そこからの謝罪問題で、ことの成り行きを見守るというのは更新者の「義務」のようなものであると思う。
ニュー世話人会MLの内容を見れば、義務感なんてあるわけないのは明らかなのが残念だ。

メルマガ化へ至る過程も、不適切で曲げられた「ニュー世話人会」からの説明を訂正される方への「表現の自由」を奪うものであるのが残念だ。

メルマガ化への流れの説明は会員MLに書いた。またブログにも書こうと思う。

10月8日の拡大世話人会では、投稿停止をしている人(読むだけ)が2人居るということで、私に対して「表現の自由」に反する、と言われた人も居る。
ニュー世話人会にとって不都合な「表現」は「不自由」で良いという垣間見える理屈を否定するだけものがあるのだろうか。

「女性の連帯」という言葉は、力のある女性が、その他大勢の女性に時間とエネルギーを提供させるために都合の良い様に利用されていると思う。
 そんな言葉を掲げながら、二代目館長さん(女性)を証言が終わった途端、「会員の感想」という形でブログを読んだ人に悪い印象を抱かせるようなことをしてしまったこと。そして、謝罪することになっても、「きちんとした謝罪」をしようとした謝罪チームを「再編成」の指示のもと排除する結果となったこと。


http://www1.atwiki.jp/fightback3/pages/18.html


9

From: 【MM】

Date: 2008年7月30日(水) 午後3時30分

Subject: 暫定世話人会

3)今、臆せず一般MLに投稿している人は【OF】さんです。

別件で用事がありましたので、ついでに、電話で桂さんの謝罪の件をめぐって、

世話人会の実情を説明しました。驚いていました。世話人会再編成をしなければならなく

なるかもしれないが、その節は力になってほしいと頼みました。前向きの

感じを受けました。


アルファベットとなっているが、会員MLでは、自前のログから、この部分を実名のままにして引用した。
まだ、副代表は会員MLに残っていた頃。
今も引き続き、控訴人(原告)は会員MLに登録したままなので読める状態だが何の説明もありはしない。

『ニュー世話人会MLについての謝罪要求書』
http://www1.atwiki.jp/fightback3/pages/19.html

「ニュー世話人会」から会の「規約」で守秘義務を持ち出されているようであるが、控訴人(原告)から、事務局MLで、口座を開設した時に作った規約を探しておいてと流れてた。

そんな「規約」での「守秘義務」なわけで。
で、謝罪チームの皆さんには、「秘密を守ってください」って「お願い」すべきものであり、強気で迫れるようなものではない。
切り捨てておいて、「守秘義務」で黙らそうとして、正義なんて言う資格は無いと思う。

1審の原告の陳述書は部下の事務局長さんに対して「裏切られた感」が滲み出る部分があったのだけど、今回の諸々で、似たようなものが私にも向けられてるのかと思う。でも、先に多くの人を裏切った、ニュー世話人会MLに入っていた方々の行動はどうなのかと思う。

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私が会をやめたとき、同じタイミングで当時のML管理人だったお二人もやめたため、その後を引き継いで、ファイトバックの会ML管理人を引き受けてくださったeniさん。しかし、「MLからメルマガへの移行」に際して、メルマガへの移行にともないeniさんには管理人をやめていただ... [続きを読む]

受信: 2008年12月 1日 (月) 00:47

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