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『漢字4文字分』―その重さ(2008年10月3日)

普通の人さんへの最初の返事を書き終えて、次を考えて40分後にやっと3行を書いているから、最初の返事を書き始めて、結構な時間がかかっていたと思う。

普通の人さんからのコメントに、なんとか、今の自分の書ける範囲で書いたあと、【たまりん さんからのコメント】は、そのままにしていた。そこに、「重い四文字」があることにも思い至らずに。

私にとって、文章を書くことは「鶴の恩返し」の羽根を引き抜いて反物を織ってる鶴の気分を味わうようなものだ。羽根を引き抜くように、自らの内側から「言の葉」を引きずりだして、文章という織物の上に置いてみて、暫く眺めて考えて、織り込んだり、ほどいたり、そしてまた引き抜いてみて、織って、またほどいて。そんな繰り返し。

伝えるという経験が少ないから、何から話せば良いのか、と戸惑いが先ずある。

不適切な言葉を使って、下手な文章を書いている。

読みとれずに、傷つけてたり。

それでも、謝りながら、やっていきたい。ゆっくりだけど。

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