『三段論法!?』@京都報告会(2008年9月15日)
XはYである。
ZはXである。
ゆえに、ZはYであるってやつ。
京都報告会で、すてっぷの方の原告さんの話を聞き終わって、思ってしまったことがある。
1) 女性議員は増えているけれど、どういう人が幅を利かせているか。
VOICEのインタビューの「オスはオス・メスはメス」と言うような女性。2) 当時のことか、なかなか話してくれる人が居なくて苦労したこと。
非常勤の職員の人はクビがかかっているので、裁判を起こす人に協力できない。市から雇えないと言われるから、聞きたかったけど聞かなかった。
というのが、話の中にあったものだから、(3)として、常勤職の2代目館長さんは、幅を利かせている「思想」の女性、ゆえに協力などしてくれなかった、と印象づける気なのかなと。
こういうことを、後日話したら、心優しい、謝罪チームの某さんは、考えすぎ、勘繰りすぎみたく、否定された。
でも、7月17日(謝罪は無くなったけど集まれる人は集まろうということになった日)の話で「情報の見せ方」ってのが問題だって認識しちゃってたし、実際、ブログ閉鎖前の確認作業中、その文章の内容の構成の「いやらしさ」に、精神的に参ってしまった今では、考えすぎではないと言いたい。
1. 2代目館長さんは常勤である。
2. 非常勤には協力してもらえなかった(いわんや、"豊中市"の常勤をや)
3. ゆえに、2代目館長さんは協力してくれなかった。
そんな、「嘘」が、話を聞いた人が「勝手に」想像してくれることを期待しての構成だというのは考えすぎだろうか。
でも、何回も報告会をやってて、そういう悪印象を持たれる話をしているのなら、配慮が足りなさすぎで判断能力が問題視されちゃうし、わかっていて話しているのなら尚更問題だ。
そして、報告会は今までも開かれていたし、今後も開かれていくということは、コレを繰り返していくということなんだろう。
報告会で初めて知る人にとっては、そこで聞くことが全てだ。
その参加者が、何か地域のグループの上の人なら、傍聴動員や会員の増も期待できてしまうんだよね。一本釣りってのかな。何年か前の参議院選挙の某勝手連の時も使われてたやつだと思うのだけど。
2代目館長さんは、【一村和幸さん陳述書】などにも書かれているけれど、実は、提訴する前も協力しているし。「私も、出来る限り協力する」とか、原告さんと一緒に市に尋ねに行く気であられたし。その陳述書も、原告さんに有利、つまり2代目館長さんに悪い印象を持つような書き方もあるのが気になる。
採用前にあれだけ打ち合わせておきながら、なんてひどいことをすると思いました。
話されたことそのままだと言われたら仕方ないけど、それだって、「配慮が無い」わけで。陳述書も、初稿まんまでは無いかもしれないし。大きな裁判では普通のことかもしれないけれど、小さな裁判を何度もやってる身ではビックリだ。
あの日、京都報告会を聞いた人が、豊中市の常勤の人をどう思うかってのが気になった。
「話してくれる人が居なくて苦労した」とフッてあるから、「常勤の人はクビがかからないから、協力してくれた」とは思わないだろう。
「聞きたかったけど、聞けない」って、聞くだけなら聞けるだろう。話してくれるかどうか、話したことを公開して良いかは、また別の話だけど。聞いたけど、話してくれなかったということじゃないのかな。雇い止めの無い常勤の人が話してくれない理由は、何なのだろう。
常勤VS非常勤の構図を作る気なのかなとも思えた。
謝罪チーム+有志が謝罪に行った、その同じ日に、こういう「報告」を聞いて、おや、って思ってしまった。新世話人会MLを読んだ後では、ほぉ、となるわけです。
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