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裁判所に行ってきた。

親権と監護権の侵害の慰謝料訴訟の1回目。

先週半ばに相手からの答弁書が届いて、最後になるかもしれないから、今まで、一応弁護士さんから相手のことをののしるようなのは書くなと言われてきてたものだから、(書きたいだけ?)「陳述書を書くで?」みたいに言われた。

相手からのものは、珍しく短く実質1枚無いかも。
証拠として、前回の訴状とソレに対する元夫本人の答弁書。
・・・認められなかったものの答弁書をつけてくるというのが、既に本人訴訟でやってる彼の判断力があやしいということになると思うのだけど。諦めているのか。それなら、そろそろ最高裁まで言ってくのは止めてほしい。

都合が悪くなると、突っ込まれるのを恐れて黙る人なので、それを書類上でやられたかな。私が黙ってると、つねってた人なのに。。。

「(陳述書)A4で5枚」と弁護士さん。
「無理かも」と私。
「なら3枚でも良い」って。

結局、びっちり5枚になってしまったのだけど。

「良く書けとんな。おまん(=あなた)、昔から文章うまかったんか?」
と法廷に歩いてく途中で言われた。びっくりした。

前にも、FAXに添えた文からか「おもしろい文章書くな」とか言われたけど。
ついでに、ずーっと前の離婚裁判の本人尋問の後で言われたことも実は相当嬉しかったけど。
どこかに書いてたっけ。

しかし、昔からって・・・文章を書くのと、いまひとつ答えがはっきりしない国語系の授業が苦手で、理系に行った人間がうまいわけない。。。

苦手だから、何を書くか、どこを押さえようか考えて、誹謗中傷系の文章は書き手がみっともなく見えるから、事実、気持ち、事実、気持ち、で、そんな気持ちさせられた彼の行動の背後の彼の思考の説明でなんとか体裁を整えただけのものなのだけど。

ただ、傷つけようと思って、やられたことは、しっかと傷ついたと書いてみた。

「家庭裁判所を使って、やれることは他にあったはずだ」の主張には、そんなことをすると、揚げ足を取られてしまうこと。攻撃の材料に使ってこられてしまうこと、などを説明してみた。
書記官への調査嘱託、私の言葉を聞き出そうとする質問状、のことも書いたけど。

今回の陳述書は、裁判官さんは「読ませていただきました」と言われて戻してくれた。きちんと受けると相手に送らなきゃならないし、送ると反論で長引くからかな。また、それを使って攻撃してくるし。別に元夫に読んでもらっても、彼が悔い改めるわけないし。

おかげで、来月頭には、判決が出てるだろう。

もうちょっと落ち着いたら、弁護士さんがちょびっと褒めてくれた(実は戻されることがわかってて、ショックを起こさないよう労いかもしれないけど)陳述書を見直してみよう。

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