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2008年9月

MLの片隅で叫んでみた(2008年9月24日)

ちょっと・・・相当かも・・・某会員MLで叫んでしまった、感じ。
某になってないけど。

私が叫びたくなってしまったのは、ある御方が書いた内容と、その後に続いたメールのためだった。前のこととか、今までのこととかあるから、不安になっちゃったんだもん。他の人は黙っているから、また、代表しての投稿なのかって思っちゃったんだもん。

書いた後、18日の拡大世話人会に行かれた謝罪チームの方が、私には更に詳しくメールで説明してくださった。その御方の座られていた場所では、話が聞き取れてないのではとか。フォローですね。その御方からは、事務局MLの方に説明、訂正も入った。

新世話人会MLは「仲間内だけ」と思えば、書くこともエスカレートしていったのだと思う。そういう状況はわかる。

でも、そんな「仲間内だけ」のつもりで会員MLに流されたメールをブログに掲載して、その謝罪をするために動いている方たちからの「あれやこれや」のことをまた、「仲間内だけ(のつもり)」でやってしまったのは、良いわけないよね。内容的にも、悲しくなるものだったし。

ただ、ニュー世話人会の人たち、「普通の人」で。
「悪い人」とインプットされてしまうと・・・それは、ちょっと困ってしまう。

言葉の選び方が難しいけど、「悪いこと」「悪かったこと」「悪いと思われること」「良くないこと」「良くなかったこと」「良いと思えないこと」と、「悪い人」のは、すごーーーく、あるわけだから。

書いておかないと、知ってもらわないと無いことになっちゃうね。それも申し訳ないか。

京都報告会で、某某子ちゃんと共に受付されてた世話人さんがいらっしゃる。報告会の日は、あのMLが開設される前だったけど。
某某子ちゃんとも、話すにも言葉もなくて、それでも簡単に「じゃ、またね!」なんて言える状態でないのは互いに、そして、世話人さんもわかってて。
すぐにも立ち去れなくて、でも、早くしないと地元に帰れなくなっちゃうので暫しウロウロオロオロした後で帰ろうとしたら、世話人さんに呼び止められて、「バッチを持って帰って」って。席から立たれて、物販台から手にとって渡してくださった。困ったような戸惑っているようなお顔だった。私も、お辞儀を何度か。ちょっと、うるっときてた。

8月19日世話人会の後、「縁ちゃんを巻き込んでしまい申し訳なく思います」と謝るメールをくださった人も居る。

ある頃から会から距離を置こうとしたか。でも、HPを頑張っておられる方の手伝いくらいはしたいなと思ってた。一人で頑張っておられたの。今も、きっとそうだ。

いろいろ頑張ってこられたことは認められる。それは確かに存在した。でも、悪かったことも、間違っていた思われることもまた、存在したの。だって、傷ついた人たちが存在してるんだもん。

 

 

倶生神というものが居るという。人が生まれて両肩に常に居る男女2神。左肩の男神は善業を、右肩の女神は悪業を記録して、閻魔様に報告するのだと。閻魔帳。

神様も死後の世界も信じていないけど、話の中に織り込まれている「大切なこと」は、心に留めておきたいと思ってる。

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『こんなところに??』織り込まれた言葉(2008年9月17日)

yamtomさん「ふぇみにすとの論考」の記事でちょこっと触れられてしまった『いやらしい』の説明を、少し出来たらな、と。

ぼよよんと書き出した記事に、yamtomさんからトラバいただいちゃったから。

ファイトバックのブログは2850超えの記事があった。実はまだ、2114件が全くの手付かず。「白」が多そうな告知系カテゴリーと「黒」に違いない固有名詞ありの記事と、一括で判断できそうな記事シリーズから700件ほど済ましただけ。完全な「白」300件、完全に問題あり(教えていただいたの多し)70 ほどと、私として完全な白と言い難いのが340件。合算しても微妙に合計値はあわない、いい加減な計算だけど。

何かの紹介記事だと思っていたのが、後ろの方で別のことに誘導されていたりしている記事に出くわして、件名だけでは読み飛ばしていたから、唖然として固まってしまったり。お盆休みを使えば終わるかと思っていたけれど、終わることなく、別の確認作業をはじめちゃったものだから小休止中。

「ウィングス京都 嘱託差別裁判、HP誕生」の記事の後半で、三井さんも云々と続くくらいは苦笑いですむけれど、地方議員の事件で豊中の当時の市議の話に持っていったりは、うーんて思ってしまった。「「さびきった機械」発言議員に辞職つきつけた高知市議会」なんかがそうだった。

報告会でVOICEの特集に見入る参加者達の記事に、「この人が悪い人です」みたく、国会議員とかが大写しになったモニター画面の画像(写真)だって、気持ちの良いものではないし。

これは、昔の世話人会MLで、著作権 肖像権などので話題にはなったと思うけれど、公人だから良いという話になったのかな。

「ファイトバックの会」って何ですか?

A:何でも質問やご意見をどうぞ。
  ただし、お名前を名乗ってください。
Q:わかりました、最低限のルールですものね。

というのが書かれた時、ついでかもしれないけれど、当時のWEBチーム(?)3名に、まずいよ、と。最低限のルールが守れてないのにブログを書いている、と。ハンドル名(ペンネーム)でも良いから書いてって、でyamtomさんからも他の記事の注意などが入ったかで、最後、更新者さんが忙しくて出かけるから

> それで「縁+ともみ」さんの言っていること、何がなんだか、意味を
> 追えませんが、
> 会のため、勝訴に向けてのことだと思いますので、
> 適当に消したり、修正したり、いい文章につなげてOKです

で終わられてしまった。

・・・yamtomさん、お疲れさまでした。私は消すことも、修正することも、出来ませんでした。

yamtomさんが注意されてたのだって、「勝訴以前の問題」があるわけで、それが、控訴審で出てきた「人格権」にも関わるものだし。

先が見えなさすぎだったってことなのだろうか。

先よりも、その時の感情優先だったってことだろうか。

個人でブログに書いてる分には、責任の所在がはっきりしてるけれど、匿名で書くのは、「勇気ある行動」でも何でもないだけじゃなく卑怯だよね。

「支援者」としては、そんなことも、なかなか言い出せなかったわけで。

問題が起こっても、一緒に対処するだろうと思ってたから、口下手な下っ端さんからは言うことを諦めました。達者なyamtomさんが書いてくれても意味が追ってもらえないなら、私なんて不可能だから。

yamtomさん、どれだけの時間を取られてたんだろう。そして、今回のこと、頑張って説明した分だけ、傷つくような対応をされて。

会のブログ閉鎖の背景と、団体ブログの責任 - ふぇみにすとの論考:

もちろんこの事態を放置してきてしまった、ブログチームメンバーや、私の責任もあるわけだが、私たちだけが責任を問われる状況になりかねず、それはおかしいとも思った。

会員MLでは詳しいことを書かれずに退会されたから、知らない人の中には、「あんたら起こしたブログの問題で、会に迷惑かけてるのに、何や」くらい思われてる気がする。

「下の者が申し訳ないことしました」と上の人が出るのでなく、「謝罪チーム」なんて形式をとっての謝罪に行って謝る必要のある人が入っていないなんて、普通、考えられないから。

会員MLでの流れも、まあ・・・「お上手」ですね。こういうのも、真似できない。根が純粋なんだろう、私らは。特にブログ等に関わったわけではないのに、謝らなきゃと思われてチームに入られた方が多いから。純粋なんだね。

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『触るな危険!?』 メール内のURL(2008年9月16日)

・・・そんなふうに、某MLの会員さんの一部は思われているのだろうか。

確かに、知らないURLはクリックするなって広報されてるけど、怪しいものじゃないのにね。・・・怪しいのか、謝罪チームに反論を述べてた人たちにとっては。。。

ニュー世話人MLは「引越し作業専門の連絡網」であったのか - 「ファイトバックの会」を考える:】のコメント欄や、私のところにいただいた、yamtomさんつぶやきから、思った。

単にMLのメールを読んでいるだけの人は、別に「メール本文内に書かれたURL」の飛び先の内容まで知らなくても良いと思う。

同じ意見の人も、読み飛ばして良いと思う。

でも、反対意見を書く人は、読んでいなければ、反論する権利、資格は無いと思う。

中立の立場で意見を書くのも、全て読んでから、つまりURLの飛び先の内容も読んでからでないと、書く資格は無いと思う。

「相手の言いたいこと」がわかっていないのに、「相手の意見」に対して書こうとするから、「事実誤認」と言われるわけ。

読まずに書いているから、嘘ばかり、と思われるわけ。

(メール文末ならともかく)メール本文、文中のURLの飛び先は、読んでから書くべきというのが「常識」だと思っている私は、「非常識」なんだろうか?

URLがあるのに、何故見てないのかの不思議について。

PC、パソコン操作って、結構、「トイレ」の使い方、お風呂での正しい体の洗い方に似てるかなと思うところがあるかも。他の人の使い方を見る機会って、そうそう無いじゃない?

横着者や、必要に迫られている人は、便利な使い方を試したり、調べたりして、向上させていくのだけれど、本当に知らないのかもしれない。

P20080916mail_5

Windows の標準的なメールソフトOutlook Expressの画面。
「手のマーク」が出るので、そこでマウスの左ボタンを押すと、ブラウザ、Internet Explorerが開き、ページが表示される。

・・・知らなかった人がいらしたら、下のコメント欄ででも、教えてください。

 

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『三段論法!?』@京都報告会(2008年9月15日)

XはYである。

ZはXである。

ゆえに、ZはYであるってやつ。

京都報告会で、すてっぷの方の原告さんの話を聞き終わって、思ってしまったことがある。

1) 女性議員は増えているけれど、どういう人が幅を利かせているか。
VOICEのインタビューの「オスはオス・メスはメス」と言うような女性。

2) 当時のことか、なかなか話してくれる人が居なくて苦労したこと。
非常勤の職員の人はクビがかかっているので、裁判を起こす人に協力できない。市から雇えないと言われるから、聞きたかったけど聞かなかった。

というのが、話の中にあったものだから、(3)として、常勤職の2代目館長さんは、幅を利かせている「思想」の女性、ゆえに協力などしてくれなかった、と印象づける気なのかなと。

こういうことを、後日話したら、心優しい、謝罪チームの某さんは、考えすぎ、勘繰りすぎみたく、否定された。

でも、7月17日(謝罪は無くなったけど集まれる人は集まろうということになった日)の話で「情報の見せ方」ってのが問題だって認識しちゃってたし、実際、ブログ閉鎖前の確認作業中、その文章の内容の構成の「いやらしさ」に、精神的に参ってしまった今では、考えすぎではないと言いたい。

1. 2代目館長さんは常勤である。

2. 非常勤には協力してもらえなかった(いわんや、"豊中市"の常勤をや)

3. ゆえに、2代目館長さんは協力してくれなかった。

そんな、「嘘」が、話を聞いた人が「勝手に」想像してくれることを期待しての構成だというのは考えすぎだろうか。

でも、何回も報告会をやってて、そういう悪印象を持たれる話をしているのなら、配慮が足りなさすぎで判断能力が問題視されちゃうし、わかっていて話しているのなら尚更問題だ。

そして、報告会は今までも開かれていたし、今後も開かれていくということは、コレを繰り返していくということなんだろう。

報告会で初めて知る人にとっては、そこで聞くことが全てだ。

その参加者が、何か地域のグループの上の人なら、傍聴動員や会員の増も期待できてしまうんだよね。一本釣りってのかな。何年か前の参議院選挙の某勝手連の時も使われてたやつだと思うのだけど。

2代目館長さんは、【一村和幸さん陳述書】などにも書かれているけれど、実は、提訴する前も協力しているし。「私も、出来る限り協力する」とか、原告さんと一緒に市に尋ねに行く気であられたし。その陳述書も、原告さんに有利、つまり2代目館長さんに悪い印象を持つような書き方もあるのが気になる。

採用前にあれだけ打ち合わせておきながら、なんてひどいことをすると思いました。

話されたことそのままだと言われたら仕方ないけど、それだって、「配慮が無い」わけで。陳述書も、初稿まんまでは無いかもしれないし。大きな裁判では普通のことかもしれないけれど、小さな裁判を何度もやってる身ではビックリだ。

あの日、京都報告会を聞いた人が、豊中市の常勤の人をどう思うかってのが気になった。

「話してくれる人が居なくて苦労した」とフッてあるから、「常勤の人はクビがかからないから、協力してくれた」とは思わないだろう。

「聞きたかったけど、聞けない」って、聞くだけなら聞けるだろう。話してくれるかどうか、話したことを公開して良いかは、また別の話だけど。聞いたけど、話してくれなかったということじゃないのかな。雇い止めの無い常勤の人が話してくれない理由は、何なのだろう。

常勤VS非常勤の構図を作る気なのかなとも思えた。

謝罪チーム+有志が謝罪に行った、その同じ日に、こういう「報告」を聞いて、おや、って思ってしまった。新世話人会MLを読んだ後では、ほぉ、となるわけです。

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『掛け持ち出来たよ!?』謝罪→京都報告会(2008年9月15日)

京都報告会】前日7月23日、世話人会があるはずだった。
前回、初めて謝罪が議題に上ることになった7月3日は、yamtomさんがSkypeなるもので参加されたと聞いた。

関わり具合とかで、世話人会に参加したいなんて申し出て良いのかという微妙な立場な気がしてたけど、翌日24日は謝罪だし、メールの報告では遅いしと全部わからないしと思って申し出た。

年齢や経験の少なさで、「下っ端さん」意識が抜けなくて。世話人の方たちは年齢が高いか、私世代や私より若くても、しっかりされた方ばかりなので気後れしちゃうわけ。

ある意味、すごく頑張って参加を申し出をした世話人会だったのだけど・・・開かれなかった。

代表からの連絡(事務局MLへの代理投稿)でキャンセルだった。「議題がない」とのことだった。翌日の集会のためにとか、当然考えられる理由ではなかった。

謝罪も有志でのものになったけど、「新世話人会」からは誰も出ず。チームが出来ているから、それで十分と思ってのことか。でも、その有志が次々と辞めていくのは、謝罪が出来ているとか、終わった言える状況じゃないと思うんだけど。

私としてはきちんと確認できないまま、2代目館長さんだった方に謝罪に行った。

謝罪に参加したいと思ったのは、ブログの記事を削除できなかったから。パスワードを知らされていても、削除など出来なかったから。他にもあるけど。

謝罪の言葉は見つけられないままで、今も、どう償ったら良いのかわからないけど、行って、お顔を見れたことで、背負っていた「罪」の重荷の半分くらいは軽くなった。

結構な時間皆さん話して、ひと段落して、京都報告会を最初から聞きたい方は出られた。

私と京都の某子さんは、お開きになってから出かけたけど、ビデオ上映が終わったくらいに着いたみたい。・・・直に、講演聞けて良かった、と思うことがあった。「良かった」ではないな、直に聞いたから、話の展開で気になるものを見つけることが出来てガッカリした、だ。それは、また。

「重荷」を背負わせてくださった方の「罪」は、いつ償ってくれるのか、見届けたいと思ってる。

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「恥は無いのか??」と思ってしまった。(2008年9月14日)

書くのをどうしようかと思ってたのだけど、DVで離婚した私にしてみれば、一般MLという「密室」の中で、一方的に「自分らが正義」であるかのように書いているのってすごく不愉快。だけど、ああいう「待ち受けられている土俵」に上がっていくのって、すごく難しい。

だって、既に何人も、何度も、懇切丁寧に、間違いを指摘しているのに、「新世話人会」世話人ってんば素晴らしいスルーっぷりなんだもん。

で、また「はい??」なことを、書いてきている。

ある意味、消耗戦。

ゾンビとの戦い。

普通なら、「倒れるでしょ!?」な状態なのに、未だに、しゃあしゃあと書いてきてたんだもん。


昨日、ファイトバックの会一般MLに、「新世話人会」世話人からのメールが流された。事情を知っている私からは、「事実誤認」もはなはだしいもの。

初期から謝罪チームにいらしていた、Tさんが反論を書かれた。

でも、Tさんから、説明を受けたことのある、Okaさん、「新世話人会」世話人を讃えるメールを書いてるんだけど、もう呆れてしまうわけです。

削除された新世話人会MLのログ、私も、8月19日世話人会当日、スカイプで教えられてから「正規に」入会させていただいたので持ってるんだけど、きろろさんの所と同じにしておこう。

ニュー世話人会MLと原告との関係

3)今、臆せず一般ML に投稿している人は名古屋のOkaさんです。別件で用事がありましたので、ついでに、電話でKさんの謝罪の件をめぐって、世話人会の実情を説明しました。 驚いていました。世話人会再編成をしなければならなくなるかもしれないが、その節は力になってほしいと頼みました。前向きの感じを受けました。

・・・すごいですね。Okaさん、力になりまくってくれてます(困惑)。

実質、謝罪チームの4人を「追い出して」しまいましたものね。

で、あげく、退会宣言メール後、謝罪の相手、二代目館長さんのためにブログ等に書かない方が良いように書いてた。

・・・封じたいがために、そこで、その名前を出すかって思った。

こういう「忠告」をしておくと、他の会員がブログのことに触れにくくなるかと思う。謝罪関係ブログを読むこと自体、悪いことのように先手を打ってるんだもん。

すごいな。

若い者には、出来ない算段だ。

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孤独に歩め、林の中の象のように

 「孤独に歩め・・・林の中の象のように」
 押井守監督のイノセンスの台詞。映画の中では、原文から前後が削られていた。

 元は、ブッダの言葉。「真理のことば(ダンマパダ)」のもの。
 訳者により言い回しは違うだろうけれど、手元にある岩波文庫、中村元訳のものだと、

 もしも思慮深く、聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができるならば、あらゆる危険困難に打ち勝って、こころ喜び、念(おも)いを、おちつけて、ともに歩め。

 しかし、もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができないならば、国を捨てた国王のように、また林の中の象のように、ひとり歩め。

 愚かな者を道伴れにするな。独りで行くほうがよい。孤独(ひとり)で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なくあれ。―――林の中にいる象のように。

 事が起こったときに、友だちのあるのは楽しい。(大きかろうとも、小さかろうとも)、どんなことにでも満足するのは楽しい。善いことをしておけば、命の終わるときに楽しい。(悪いことをしなかったので)、あらゆる苦しみ(の報い)を除くことは楽しい。

 なんで、そんなの思い出したかというと、別に、「ファイトバックの会」関連で【夫婦ネタデマ】があったから、思い出したわけではなく。

 今日、謝罪チームの4名の方が、世話人をやめて退会されると宣言されたから。

 今後のことを思うと、溜息が出ています。

 そのうち3名の方はブログをお持ちなので改めて説明していってくださるでしょう。

 謝罪チームの方たちは、表から見えるだけでも、すごく丁寧に対応されていた。

 以前からも、今日までも。

 反謝罪派の方たちとのいろいろ、一通りの対応を終わりとされて、か、今日、退会されると宣言された。

 お疲れさまでした。

 ありがとうございました。

 他には、言葉が浮かばない。

 思慮深く、聡明でまじめな生活をしていた方々だから、退会されるのは、退会を選ばざるおえない状態は悲しいとしか言いようがないです。

 題名の台詞はその削られた部分に、押井氏の思慮深さと、聡明さを感じてしまって、当時公式サイトで募集してた感想文の締めに使った。

 「押井守様。孤独に歩め、林の中の象のように。ありがとうございました」と。

 愚かな伴侶(消費者・観客)を道伴れにしないでください。応援してます、と。

 愚かか、聡明か、見極める能力も、とっても大事だと思う今日この頃。

 聡明になれない私のような身では、特に。

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裁判所に行ってきた。

親権と監護権の侵害の慰謝料訴訟の1回目。

先週半ばに相手からの答弁書が届いて、最後になるかもしれないから、今まで、一応弁護士さんから相手のことをののしるようなのは書くなと言われてきてたものだから、(書きたいだけ?)「陳述書を書くで?」みたいに言われた。

相手からのものは、珍しく短く実質1枚無いかも。
証拠として、前回の訴状とソレに対する元夫本人の答弁書。
・・・認められなかったものの答弁書をつけてくるというのが、既に本人訴訟でやってる彼の判断力があやしいということになると思うのだけど。諦めているのか。それなら、そろそろ最高裁まで言ってくのは止めてほしい。

都合が悪くなると、突っ込まれるのを恐れて黙る人なので、それを書類上でやられたかな。私が黙ってると、つねってた人なのに。。。

「(陳述書)A4で5枚」と弁護士さん。
「無理かも」と私。
「なら3枚でも良い」って。

結局、びっちり5枚になってしまったのだけど。

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