√舶来大阪初日、少し
曲名も含めてネタバレ解禁って、千秋楽には曲が増えたりするのかな。
アンダースさんの誕生日、1ヶ月ほど離れている息子さんがツアーメンバーの切り抜きを貼ってコラージュでも作って送ってきたようで、秘密裏にその画像を入手しろとデーモンさんがスタッフさんかしらに指示したそうで、それをプリントしたTシャツが贈られて、アンダースさん涙ぐんだ(らしい、会場のすごく後ろだったので全く見えず)。
スウェーデンからの2人は日本語がわからないので、アンダースさん側に立っている大橋さんがデーモンさんのMCの間、英語で通訳していた。長くアメリカで暮らしていた大橋さんなので、あ、この面でも必要だったのね、と思った。
オラさんの方は、誰も訳してくれないから、デーモンさんが「悪口を言われてないかと不安そう」「後で教えてあげるから」とか言ってた。最後の方で、ツツツっとアンダースさん大橋さんの方に来て、三名が並ぶ。デーモンさんが何か呼びかけて大橋さんが、「はい、こちら翻訳センター」みたいな英語で答えてた。微笑ましいかった。
日本語がわからないのに、見事なコーラスをする、二人。デーモンさんより間違いが少ないとか、少ないとか、たぶん少ない。。。?
ミシュラン三ツ星の高尾山へアンダースさん、オラさんを大橋さんが案内した話とか。
スキー場のリフトのようなので下ってきて、高所恐怖症のアンダースさんが、「安全バーが無い!!」とずっと叫んでいたとか。。。オラさんの話だと、登山は若い自分は大丈夫だったけど、大橋さんは大変だったとか。あ、アンダースさんと、雷電さんが10万歳違い、下2桁が同じ年というのに、会場がドヨドヨした。雷電さんが如何に見た目が若いかという・・・。
オープニングの演出が去年と同じ。前回ツアーのDVDではエンディングに使われているやつ。すごく格好良いからまた見えてよかった。曲は、ヤヌスの鏡の「今夜はエンジェル」
燃え尽きた私のHeart あなたには見えない
灰の中で生まれ変る 天使の翼は
流れる河のように 色を変えてゆく
おびえずに はばたけば 大地までもつかめる
誰でも天使のように 自由になりたい
心、熱く燃やせば きっとかなうだろう
私は翼を広げ どこへでも飛ぶよ
涙、隠す瞳に勇気がみなぎるまで
ドラマを思い出すような素敵な歌詞。
で、2曲めが、ドラム缶登場の『AGE OF ZERO』。もう、この曲やっちゃうのかと驚いた。テンション上がる曲。
で、カバーではジンジンの『愛が止まらない』『TATOO』『HERO』などがあった。
『太陽がいっぱい』が始まったときは、ちょっと悲しかった。特別な感じがする歌なので、あのメンバーじゃないってことで。でも、少し前に、『きよしとこの夜』の演奏で前回のツアーメンバーを見てたから、それが頭の裏の部分で並行して再生されてる感じになった。太陽と歌われてるけど、連想するのが星がキラキラしている映像。20世紀狂詩曲のCDジャケットにも似た感じ。
大橋さんが居るなら、コレとコレは当然でしょう、な曲と、あ、そんなのも有ったわ、な曲があった。
『THE BEST IS YET TO COME』 最高は、この後にやってくるんだぜ、と言う意味だと。グランドイリュージョン?コード?の曲で、一部、デーモンさんが日本語で。久しぶりの作詞と言ってたからDVDが発売になって収録されたら嬉しいんだけど。
で、歌の間にも『THE BEST IS YET TO COME』というフレーズが何度も出てくるのを、皆で歌う。英語。・・・対策がなされてた。だから、たぶん歌える。でも、その対策は、ロックのライブじゃ普通ありえないと思う・・・。
この後に来た「最高」である曲が何だったか覚えちゃいないけど。
一番最後の曲が、『ハートの8』で、胸に炎マークの衣装だったのが、嬉しかった。可愛い歌詞とノリの良い曲なんだけど、ちょっとトゲのように潜んだもののせいで、これも特別な曲。
千秋楽は、何か、思いがけない演出とかあるのかな。DVDになって欲しいなぁ。
スウェーデンからのツアーメンバー。文化交流となった面白いライブになってきてて、スウェーデン大使館に招待状を出したそうだ。結末が知りたいな。
アンダースさんのバースデーケーキの画像が載るというので、五十嵐公太さんのブログを見に行ったら、4ちゃいの可愛い熊のドラムアシスタント、ユータくんが、毎日こまめに書いていた・・・。写真にチョコンと写る姿のあまりの可愛さと、文章の可愛さにやられてしまった・・・。
JASRAC許諾 第J110417828号
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