解禁と言われましても。。。
デーモン小暮閣下さんのライブ。
既に行ったものだけ、わかるような書き方。
行ってない人は、行けばわかるような書き方。
ライブ後のネットに公開するレポート、日記について、そんな希望が出てたことがあったはず。
前からだけど、ネタバレ、はだいたい千秋楽開演まで待ったがかかってる。
それが、メルマガ♪で、「千秋楽前日だけど本日解禁」とのこと。
・・・それって、開演までに書けってことですね。
それも、なるべく行ってない人が行こうかと思うよう、読めるように早くっつーことですね。
・・・ブログ専用検索エンジンならともかく、こんな辺境なブログの1記事が検索エンジンに引っかかる頃には、千秋楽が終わってるんじゃなかろうか。。。
ツアーグッズ。
「不服拡声器」「しかるべき時に使用すべし。」と書いてある。
『穴があったら出たい』という学生時代のバンドの歌。好声萬声男というソロCD収録の曲で使用。普通の拡声器が登場するので、まあ、この時でしょう。
あのデッカイ掃除機の穴は(パンパンパン、パンパンパン)
なんでも吸い込んじまうぜ(パンパンパン、パンパンパン)
と手のひらに打ち付けて合いの手のように使ってみたり、
全部(ラララ、ラーラララ)
吸い込まれたら(ラララ、ラーラララ)
と歌ってみたり。
あとは・・・戻ってから、眺めながら今後の「しかるべき時」のことを考えてみたり。
嬉しい時に笑い、怒った時に吠え、悲しい時に泣くことができる場所が、スポーツ競技場やコンサートホール、演劇会場や、ミサ会場だけだと、未だに、そうだとしたら、それはあまりに悲しい社会ではないかね?
なんて、何年か前の復活祭の公演でSTAINLESS NIGHTの前フリで言われてた。
未だに、未だに、そうなんでしょう。
そして、その悲しさにも、麻痺していくものなんでしょう。
「しかるべき時」が、コンサート会場だけの人ってうらやましい。そう思える人がうらやましい。
こんな拡声器は使わなくても、不服なこと、勿論過大で身勝手な要求は除いて、声をあげることをしなきゃなって思う。
その不服の声をあげるときは、「しかるべき時か」なんてのも、考えなきゃね。
ツアー前にデーモンさんが、BOOINGについて書いてあったけど。→http://www.demon-kogure.jp/rev/index.cgi
会場の販売所で、「不服拡声器」を見つけたときには、へぇって思った。
身近な相手と内輪でそれについての意見交換を行うことはしょうがないことだ、誰にも止める権利はない。しかし、声や態度に出して「それ、気に入らない~!」と不特定多数にアピールする行為は、作品や作者に対して大変な侮辱であり、了見の狭い者、程度の低い者のすることだ。
・・・そんな言葉が出てくるデーモンさんが好きだ。
(明日も仕事なんだけど・・・こんなの書いてる場合じゃないんだけど・・・解禁なんて宣言されるから・・・旗振られちゃったら、ちょっとは頑張ろうかと思うわよ)
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