売上データと入金データ
昨日、仕事場に行って良かったのかなと思うこともあった。
「これ、どういう意味だと思う?」
現場には設計した人が入ってて、その人が送ってきているメールを読むと、受注明細照会画面で、入金データも表示してください、と。
えらい簡単に書いている。
えらい気安く書いてくれてる。
入って1年のかた、でも20年くらい、この仕事をしているバリバリさん。メールの主の考えてるパターンがピンとこなかったのか、尋ねられた。
受注明細照会画面には、今は指示された日以降の売上データしか表示してない。
売上があるなら、それに対応する入金があるはずで、それを一つの画面で見たいのでしょう、と。
照会画面で指示した得意先で、売上なら売上日、入金なら入金日が画面の指示日以降のデータを表示する。
伝票番号は、それぞれ。金額もそれぞれ。で、売上データか入金データかの区別できるものがあって、日付順に並べてデータシート、エクセルみたいな一覧で表示する。
それだと、指示日以前の売上に対応するけれど、入金日の関係で表示されてしまう入金データも上の方(若い日付)に出てくるけれど、まあ、摘要欄などで判別つくでしょう。
そんなことを話してみる。
経理はやってないから、と前置きして尋ねられたのだけど。想像つかないものでもないはずで、その想像でメールの主に尋ねた方が・・・とも思ったけど。
バリバリさん、再確認という意味で私に尋ねたのかな。初歩的な勘違いをしてるとピリピリしてそうな現場の人をイラつかせまいという判断からか。受け答えとか、さばき方とか、頼りにされてる人なので。
メールには1行で書いてあるけど、いろいろある。
入金日の関係で対応する売上データは表示されないけれど、入金データは出して良いという暗黙の了解。
A4用紙1枚で収まる程度に書かれている修正に、どれだけ泣かされてきたことか。
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