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2008年2月

ことばの迷路

気になる言葉の登録を増やしていけば、もっと色が増えてくると思う。

逢魔ヶ辻 : ことば

ふりそそぐ、光の粒子を浴びた魔窟。。。
クリックしたら、飛んでいくように作ってる。
歌詞は登録してるのを使いまわし。
htmlは作りこんでphpで読み込ませて使いまわし。

face to ace
歌詞カードを見ても歌詞の繰り返しを記号で省略することもなく、ちゃんと載せてたりするので、言葉に対する姿勢が真摯というか、面白いと思う。

歌の中に、別の歌、別のメロディ、そんな存在が見え隠れする作りも面白くて、こんな迷宮にしてみたくなったのね。
仕掛けは少しできたので、あとは、数えたり、それ順で表示したり、とか、細かい設定があるけど。
まあ、とりあえず。

やったっ。
午前3時には眠れる。

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照魔鏡

鏡の中に魔物がうつる。
鏡の中に魔物が居るのか。
鏡が魔物を映すのか。

鏡は、私。
鏡は、あなた。

魔物は、あなたの後ろにいるのか。
人の目には見えぬだけで、あなたの前にいるのか。
あなた自身が魔物なのか。

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セピアと紫

face to ace、ノスタルジアのプロモーションビデオ。

ライブからの映像以外は、ほぼ全部に上下に淡く紫に光の帯が入ってて。
それが、今ではない、過去のシーンの境目のようで。
最後だけ、足の影が映っての映像にはなくて、「歩いていく」感があった。

2度目の「また戻りたくて」の後の「YES」。
プロモーションビデオでは、その時、映像がパパッと切り替わるから、CDの時より言葉が強調され印象に残る。

イカロスの翼、抱きしめたとき。
それは、楽しく、幸せなものであるはずはなく。
それでも戻るという気持ちが強調される感じが良い。

似たようなフレーズの繰り返しで、love だったところが、次には life に変わる。
次の曲名は LIFE。
そんなのも、面白い。

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煩悩即菩提

煩悩即菩提:相反する煩悩と菩提(悟り)とが、究極においては一つであること。煩悩と菩提の2元対立的な考えを超越すること

生死即涅槃:生死輪廻を繰り返す迷いの世界も、その根底においては、涅槃の絶対の世界と一つであるということ

なんだか、壮大な世界だと思う。
煩悩と悟りは別のものではない。
だから、前の記事で、「菩提のゴブレット」なるタイトルにしてみた。
『悪魔』の「デーモン小暮閣下」さんが煩悩の呼ぶもの。
小暮さんちの息子さんには、菩提(悟り)という言の葉をあげたいと思ったから。

デーモン小暮閣下さん初監督作品『コナ・ニシテ・フウ』
この映画を見終って、この映画だけを一言で表そうと最初に浮かんだのが、「最後の家族写真」。
最後の家族の肖像画の方が近いかな。それと思えるけれど、実物のまんまじゃないから。
映像だけど、何かこう、改まって、時間を切り取った感じが、写真とか、肖像画という言葉からの印象に近くて。

だから、「見てやってね」って思う。

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『コナ・ニシテ・フウ』@日経トレンディネット

「秘められし過去を初監督作品で明らかに。映画監督デビューしたデーモン小暮閣下」

あらためて「あきらめない心」というものの大切さを学んだ気がする

印象的な言葉。

東京では残り3日しかないんですけど。。。
大阪でも、3ヵ月後に吉本系列の劇場で上映される予定。
でも、ちょっぴりウルっとしながら見終わったあと、白い息をフウとはきながら、寒い中、温かくて、愉快な気持ちで帰っていくのは、この時期にしか経験できないので、お早めに。

劇場から出たあと、モワっとする真夏の公開では、余韻も何もあったものじゃなかった気がする。。。
大阪の公開が3ヵ月後の予定なら、ツアーと同時期にならないかなぁ。そしたら、嬉しいのだけど。

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ささやかな営業

デーモン小暮閣下初監督作品「コナ・ニシテ・フウ」。

デーモンさんのサイト「コナ・ニシテ・フウ」

YOSHIMOTO DIRECTORS 100 「コナ・ニシテ・フウ」 - goo 映画

YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 -100人が映画撮りました-

予告編が見える。

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IZO東京公演

邦楽維新Collaborationと同じ日に昼公演もあることに気づいたけれど、S席1万1千円のお値段に躊躇した。時間的にも既に取った飛行機では、若干の不安もあったから。

でも追加席が出たことに気づいて、行っちゃおうと。
見た後で、「DVDだけでも良かったな」と思うことはあっても、DVDを買った後、「実際の舞台を見ておけば良かった」は取り返しがつかないことだし。

行って正解。
舞台装置がムチャムチャ好み。
場面ごとの装置の切り替え方が美しすぎ。
今の技術だと、ここまで美しくできるのかと興奮。
DVDでしか見てないけれど、吉原御免状が装置、大道具か、そのものを動かして美しく見せた。
今回はそういうのに加えてスクリーンの使い方が巧み。
まだ大阪公演があるので、ここまで。。。

主役の森田剛さん。
カッコいいかたなので、そういうのもあって、一旦はパスしようとしたんだけど。
ここまで、ここまで、情けなくて、哀れで、悲しい「人斬り」を見せてくれたことで、もう、本当に行って良かった。
「人斬り」は、立ち回りじゃなく殺し屋という意味のほう。
コミカルなやりとりも勿論たくさんある。
でも、以蔵の幼さ、真っ直ぐさ、それゆえの、哀れさ。
脚本と演出が良いと言われてしまえばそれまでだけど、森田剛さんの芝居もすごいと思った。

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10年目の「法要」

そんなことをデーモンさんが言ったわけではなくて、私が感じてのものなのだけど。

[デーモンさん「コナ・ニシテ・フウ」][吉本公式(予告編有)]

プレミア上映会には、特典映像もあると告知されてた。
・・・普通にNG集かと思っただけど、上映する作品自体、本来の納期より遅れていたとか、まだ編集をしてるだの、会報だかメルマガだか掲示板で見ると、絶対そんなものを作っている暇はないことは明らかで。
他の人に任しちゃうような性格の方でもないし。
ビデオコメントでも流すかと思ったけど、そんなものをわざわざ撮って流すより、来て喋っちゃえば手間もかかんないなと。

つい1時間前、ライブをやって、その後の初監督作品の一般初上映会、しかもプレミア上映会と銘打ってあるものを勝手に見てください、でもないだろうと。
表参道から神保町で地下鉄で乗り換えなしで行けると知ったときに、えらい近そうだなと思ったし。
ライブ中、国本さんに表参道駅と渋谷駅のどちらが近いか行き方を尋ねてみせたり。
自分も行くとは絶対言うわけない。「!」の方ですもん。

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ハートの8!!!

♡(ハート)の8に感嘆符3つ。
デーモン小暮閣下さん初監督作品、「コナ・ニシテ・フウ」
[デーモンさん「コナ・ニシテ・フウ」][吉本公式(予告編有)]
プレミアム上映会の劇場が用意してるアンケートに書いたもの。
ゴチャゴチャした文章も思い浮かばす。
去年の大阪ライブでもそんなふうに書いたかもしれない。

♡8という歌があって、それの歌詞カードには、野村万之丞さんの写真が使われていた。
その写真は、CGぽい未来的なビルの中、モニタービジョンに炎とともに映っていた。

野村万之丞さんはSAKURA(CD WHEN THE FUTURE LOVES THE PAST-未来が過去を愛するとき-収録)に参加されている52名のうち、もしかしたら、一番最初に亡くなられた方かもしれない。

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菩提のゴブレット

読めるけれど、書けない漢字。
菩提:1) 仏の悟り。煩悩を断じ、真理を明らかに知って得られる境地。
   2) 死後の冥福。
煩悩の対義語らしい。

デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット。
会場に入って少しして、「あれ?」と思ったのが、舞台に水分取るためグラスが用意されているのだけど、それが赤いカクテルグラスだったこと。
カクテルグラスって、カクテルを入れるためだから、真っ赤のグラスというのが意味深だなと思った。
青だとそれほどでもないんだけど。
それが、ゴブレット(たぶん)に変わったのが、アンコールの間。
本編の最後に、『HALF MOON-月下独酌-』が演奏された後。
出きった煩悩をゴブレットが受けるためか。
ゴブレットに入っているのは、煩悩か。

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煩悩のチケット

2月2日に『デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット』を見に行った。
空席があるならともかくそうでなさそうな日に高い交通費を払って行くのは躊躇してしまって、土曜日の公演が一般発売で取れたら行きたいなぁと思ってた。
初日、バタバタして忘れてて気がついたら完売だったと思う。後で見たら何故か発売中で、ポチっとしたらスルっと取れてしまった。

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