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全国47都道府県行脚

・・・吉本興業の芸人さんたちの、なんだけど。

YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 -100人が映画撮りました-に、
週末よしもと-全国47都道府県密着型ライブ-のリンクが載った。

「あなたの町にムーブメントを巻き起こす!」
・・・なんか、ふるさと総世紀末計画のノリに似てるんですけど。

あれから10年経つのかと思ってしまった。

「10年なんて、あっという間」

本当にそうだ。

1998年3月10日に計画発表の記者会見があったっけ。
それが放送された日に、タモリさんの何かの番組(黄金ボキャブラ天国らしい)で、アマチュア時代の演奏映像が流れたり。
閣下がマイクを楽屋に忘れて、前奏の間、取りに走るというやつ。

稲垣さんメインの写るんですのCMにゲストで出てて、それが流れ始めた後に「ふるさと総世紀末計画」でCMにノーギャラで出ると告知し、ワイドショーなどで流れた。
良い「CM見本」が流れてたわけです。
それぞれ別、写るんですは確か電通で、もう一方が博報堂だから、利害関係はナシ。それも面白い。
告知の時には、「まわりやがれ」というセル・ビデオからのパロディーCMも流れた。
よくこんなパロディーCM撮ってたよなって、当時、思った。
そう直ぐに面白いものが撮れるものではないし。何かの時の準備をやっておくということの大切さを、見せつけられた気がする。
大変な時、何もしたくない時、でも、何かをする。
手持ちのカードを揃えておくこと。そのカードを見せびらかせないこと。見せる時を見極めること。
効果的な見せ方。
・・・たかだかバンドのプロモーションだけど、見ようによっちゃ考えるきっかけとなるわけで、そういうのがあるから生きてる教典になったのかもしんない。
ファンの間ではCDが教典と呼ばれているけれど、「デーモン小暮閣下」に根ざしている思考パターン、行動原理など、「生きてる教典」みたいな視点で見てみると面白いと思う。

CMの依頼主に早々と名乗りをあげた十文字ラーメンの林泉堂は、モンドセレクションなるものも受賞している。
何県かで名乗りをあげてたベスト電器はこの頃から名前を聞くようになった気がする。町の小さな電器屋さんでもベスト電器なのには驚いたけど。

CMだけのビデオ・DVD「CM何十連発!?」「聖飢魔IIふるさと総・世紀末計画(CM集もセット)」で各メンバー、特にデーモンさんの話す言葉は興味深いと思う。

見なはれ。

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コメント

2月2日一般発売で買えたので行ってました。
昼にIZO見て、夜はプレミア上映会。同じコースを辿ってそうな・・・。
私も予約便が欠航になり、次の便午後4時台を取り直して、何とか帰れました。

投稿: 縁 | 2008年2月 6日 (水) 21:14

あれから10年か。いやいや、早いものですな。2月2日に東京で閣下の邦楽維新コラボをみてきました。楽し。翌日、雪で羽田から飛行機が飛ばず新幹線とバスで帰宅。いやあ、長かったス。
2月17日のftaライブも楽しみでやんす。ライブ前にお茶でも飲みませう。
今日は子どもが熱出して午前中欠勤。アンパンマン視聴中。

投稿: まんさ | 2008年2月 5日 (火) 11:05

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