« 墓参り | トップページ | 雪が降った。 »

あぽすとろふぃ

本当のことは闇の中。
言いたいことは藪の中。

20世紀狂詩曲。   JASRAC許諾 第J110417828号

そんな気分。

蛇のお姉さん絡みでちょこっと気になっている、とあるftaのファンのブログ。

fc2ブログのファイル名って、連番なのね。
でもって、12月28日に717で、26日に715で、716が25日23時だったりするんだけど。
・・・うーん。ここ辺境だけど、カチコと来たとき、この管理人さんのブログに管理者のみ閲覧のコメントにURLを残してきてて、心当たりが全くないわけではないので・・・どうなのかなぁ。
普通に公開されてない、時間を変えられての公開のようで、それに引っかかって。
一旦保存して、その時間で公開することもあるけれど、ような長文でもないし。

キリスト教圏外のアジアでの誤表記というのは日本のメディアからの影響なんて解説をネットで見かけた。

アメリカで受け入れられないわけではないというの主張は、どうなのかなと疑問を感じたので検索してみた。
"X'mas" -"X-Mas"
16,900 と Xmas
45,300,000 という結果。

P_xmasgoogle_search

16,900件の中 X msというものもあるので、英語じゃないから、これを除いてみる。
X'mas -"X más"
2,620,000件。でも、この検索結果には、X-Masの表記がたくさん出てくる。

次、X'mas -"X más" -"X-mas"

Your search - X'mas -"X más" -"X-mas" - did not match any documents.

・・・検索、間違ってる??

X'mas が正しいか。間違いか。

エックスマスとしてしまった時点で既に正しくないのでは、という感想に・・・え?って思ったのね。
それで、こうして書こうと思ったのだけど。

Xには救世主ΧΡΙΣΤΟΣ(クリストス)の他、十字架のイメージもあるわけで、それを正しくないと書いていることに対する釈然としない気持ち。
「省略してはイカンのだ」な主張の人なんだろうか。省略した言葉を使うのは、『やんちゃ』なのかという疑問。

・・・やんちゃって言葉、なんか変。

子供のわがまま勝手なこと。だだをこねたりいたずらをしたりすること。また、その子供。

やんちゃな物言い

・・・。
わりと上の方に出てくるところに、「定石が基本にあるからこそ面白がられたり、ギャグになる」なんて書かれてるな。

定石。

囲碁で、長年の研究によって、部分的に双方ともに最善とされる、きまった形の打ち方。転じて、物事を処理する時のきまった仕方。

定石のXmasありきでの、X'masだよね。
X'mas だろうが X-masだろうが・・・と比較されても、ハイフン自体は二語(Xとmas)を結びつける記号で、日本で勝手につけられたアポストロフィとは違うので、並べて書かれちゃうことに釈然としなくて・・・。

ACEさんがわかってX'masと使っていることを、間違って使っていると思って、弁護するように書いてあることが、釈然としないんだろうな。
弁護。
台無し、とも言う。
・・・で、本当にACEさんが間違えてたら、笑えるんだけど、それは無いだろうなと。

裏打ちされるACEさんの知識というのもあるけど、悪魔のメリークリスマス青春編のシングルCDが発売された直後に、会報にMerry X'masと書いたファンのイラストが掲載されて、編集者の言葉は「むむむ……悪魔教信者はキリストの誕生日なんぞ祝っちゃダメよ」だった。
で、翌号にデーモンさんのコーナーでこのことに触れてた。

「悪魔のメリーXmas」という曲は、

から始まり、

我々が慎重に言葉を選び
我々なりのセンスで"Xmas"という題材をある種皮肉った曲であり、前後の言葉があるからこそ「メリーXmas」という言葉をあえて使っている

と。
そんなことがあった言葉なわけです。

ごちょごちょ書いちゃうのはね、そこの書き手の方が中途半端にしかわかってなくて、わかったように書かれることに黙っておられないから。
物事を知らないとか批判できるほど私も知っているわけではない。
知らないから調べて確認するようにしている。
確認もせずに書くことは問題だけど、それに対しての不満でもないの。

とあるミュージシャンの女性。
ブログに書いてあるくらいの文章から、その女性の全てがわかるわけないよねってこと。
とあるftaファンサイトの主に見る目があるなら、この内容にならないよねってこと。

最初から、ミュージシャンの女性のことを批判的に書いてるならそれで良いんだけど、性善説を信じていた自分を反省という形で手のひらを返したようなことを書かれたから、「本性は悪か!?」ってのが怒れたのね。

未だに引きずってます。ごめんなさい。

セオリーを知るものはまた、セオリーからの華麗な逸脱を許されている

ACE清水著「ギタリストのための音楽理論研究 鉄人への道」から。
こんな名言もありましたっけ。

!ii!

そういや、最新ライブDVDで閣下がエフティーエーって言ってたような。
「え? 省略してはイカンのだ!・・・じゃないの??」と見ながら思ったから。

|

SYMPHONIA」カテゴリ内の最近の記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2740/17545885

この記事へのトラックバック一覧です: あぽすとろふぃ:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。