『メールマガジン』
実は和製英語だと知らなかった言葉ランキング - goo ランキング:
見つけてしまった、17位の『メールマガジン』。
にやあぁぁっとしてしまった。
だってね、デーモン小暮氏が、e-mail magazineと、ずーーーっと書いてるのですよ。
D.C.08/02/18 (Sat) 16:05 (D.C.8年=2006年)にも
http://www.demon-kogure.jp/rev/index.cgi
「e-mail magazine(これも吾輩は決して「メルマガ」とは言っとらん」
と書いてあるくらいで。
で、その関係で、ファンの中には妙なこだわりで他の人がメルマガと書いてるのを指摘する人も居たりして、なんだかなーと思ってたの。
とググると
もしかして: email magazine
なんて出ちゃうくらいだから、間違いと見なされてるってことじゃないかな。
で、さっきのgoo ランキングに出てたので検索する。
email newsletter - Google 検索:
「スポンサーリンク」がバンバンある。
NHK特集でやってたけど、Googleは、需要が有ると見込まれる単語の組合せだと、広告料の設定も高くなるという仕組みらしい。
e-mail magazineは「スポンサーリンク」が全く無い。
それで検索する人が見込めない、一般的じゃない言葉ということだと思う。
デーモン小暮氏がメールでなく、e-mail と表記することの説明は会報に載ってたのかな。
それは、まあ、納得できるものだった。
英語圏では、それでは通じない、正式な表記とかいう理由があったと思う。
e-mail magazine・・・和製英語のアルファベット表記じゃない??
誰か教えてあげるのかなぁ。
e-mail magazineと書き続けるのかなぁ。
にやあぁぁっとせずに居られませんて。
メーリングリストの管理者のみ投稿できるように設定すると、そのままメルマガのシステムとして使える。
とあるバンドの前の公式サイトのシステムでは、その「管理者のみ投稿」という制限がかけられてなかったのかなというような出来事もあった。
ここ10年程で一般の人間も使えるようになったネットだし、そこに乗っかってるシステムとその呼称なので、専門でもないのに何故に、ああもこだわれたのかが不思議。
メールが打てる携帯電話なら、検索も出来ただろうに・・・。
文明人じゃない、ってか。。。???
疑問をはさむことなく追従出来ちゃうファン。
2000年10月発行のIMAGINE CLUB volume.06 に、
(1) 脱・画一的な反応
(2) 脱・表面的な対応
(3) 独創的な工夫・応用
(1)(2)(3)の継続にはエネルギーが要る。ある時期それができていた者も止まってしまうと「ある時期のやり方」は、「形」になってしまい、いつまでも通用しなくなる。諸君、継続へのエナジーは足りているかね。
なんて書かれてたけどね。
デーモン小暮氏の書いたところの「継続」をしていないから、「形」にこだわり、他の人がメルマガと書いてるのを指摘してみたり、異常なまでにライブに参加することに執着するのかな、と、フッと思ったり。
はっ。
鬼の首ならぬ、悪魔の首を取ったかのように、書いてしまった。
裏付ける正確な情報なしに、中途半端にこだわると、みっともないことになるものなので、謙虚にいこうっと。
・・・今回は全然謙虚じゃないけど。
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