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閣下ツアー神戸公演

座席指定がありがたい、新神戸オリエンタル劇場に行ってきた。

・・・ネタばれガイドラインにのっとってみよう。

会場では初夏ツアー千秋楽のDVDチラシが配布されてて収録曲も載っている。
アンコールツアーの曲を思い出してみる。
・・・「8割がた」予想通り、かな(爆)。

初回盤特典CDの編集の話をしてた。
・・・閣下のことだから、直接客に聞かせたいに違いない。
聞いたら、「をおぉ!」と応えませう。
DVDの編集の話もしてた。
・・・これまた閣下のことだから、直接客に聞かせたいに違いない。
聞いたら、「をおぉぉぉぉ!!」と応えませう。
気分は手の平の上で孫悟空を転がす釈迦如来です。
金斗雲ならぬ「良い気分」に乗って突っ走って行ってくれるでせう。

曲について、閣下の「指導」
GIRLS' ROCKからの曲。
観客もノリがわからないのもある。

・・・出てくる小道具。
こ、これは・・・。
客が、のること、のること。
後ろの席から見てると、カメラのシャッターを押したくなった閣下の世を忍ぶ仮の御母堂のことが思い出され更に楽しくなった。

閣下、「お前らを"指導"すれば(更に盛り上がって?)良いのか。でも、お前らの頭の中では●●●でなく▲▲▲」とかおっしゃる。
・・・▲▲▲がすぐに浮かばない閣下。「指導者」としては如何なものかと。
なんてね。

オープニング演出
大阪の時とは少し変わってたと思う。大阪の時は、美しさに見とれてて、見とれてるままだった気がするから。
あの時、更なる「ああぁ!」は無かったはず。
一度通しで見て、アンコールツアーで■■■がわかっているから、「ああぁ!」になるのであって、大阪初見では「はあぁ?」だったろうから。

桃、流血。
・・・そんな、大桃さんが好ましい。
また、ツアーに参加してくれてよかったと思った瞬間。
熱いぜ、桃。
本編、アンコール1回目、舞台からはける時に、1番最後の退場で深々とお辞儀してく姿は、爽やかなのに熱くなる。
またツアーに参加してくれてよかったと、刻みつけられた、姿。
中1日では、まだ完治してなかろう。
1週間前の北海道でも流血だったらしいから。

それって、イジメ?
ギターの石垣愛さん。
MCで唐突に今日は服が臭いとおっしゃる。
普通、ツアーではスタイリストさん等も同行していて、それは大抵、細やかな心配りをしてくれる女性で演奏後衣装を回収してクリーニングに出してくれたり、夜なべして洗濯してくれる、と。おかげで、次のライブも同じ衣装で登場出来るのだけど、今回、男ばかり。若いスタッフさんが洗濯してくれたらしいのだけど、北海道から1週間、きちんと乾かないまま突っ込まれていたらしく、荷物を解くと・・・。
そりゃ、怖ろしいことになりますよね、この暑さと湿度じゃ。

閣下が「ファブリーズがあれば」と言えば、出てきた。。。流石。
聖飢魔IIのウラビデオ2でルークさんのフェイクのコートがラムになっちゃた時にも活躍したやつですね。
あの時吹きかけていたのは女性でしたっけ、そういえば。
で、舞台で、石垣愛さんに、閣下がシュッシュッ。
・・・そんなの舞台でやってるロックのライブって、他にあるんだろうか。
・・・「ファブリーズないの?」と言う方も言う方だけど、素直に探して出してくるスタッフさんも・・・「指導」が行き届いてるってやつ??
素晴らしい。
・・・って、思うヤツも思うヤツだという話がある、か。

閣下が、石垣愛さんをクンクン。
原田喧太さんの服も、閣下がクンクン。
・・・臭かったら、原田喧太さんもファブリーズの洗礼を受けさす気かどうかは定かじゃないが。
こちらは臭くないらしい。
石垣愛さん。「これって、スタッフさんのイジメ? 加齢臭?」みたいなことを言った。キレイにまとまる。

とりあえず、こんなとこか。

今回、母でも連れて行こうかとチケットを連番2枚買ったけど、1人で行くことにした。
後ろの方通路際の席に座っていると、「お一人ですか」とお洒落な女性に声をかけられる。
左ギタリストのファンなのだけど、チケットの席が右なので変わって欲しいと。
端だけど列は前なのでって、会場見取り図まで用意してきてた。
「連れが来れずにチケットが余っているので隣に寄ります」って言って、未使用のチケットを見せた。
結構後ろの席だったのだけど、そういう席の人間に「端だけど前の方」って言ってきた石垣愛さんのファンの方。
帰るときには、また御礼言ってくださって。

良いですね。
1999年12月4日の国際フォーラムで、数列めの席に居たら、間違いなくACEさんファンの人に、「私たち、ファンなんです。代わってください」っと10列くらい後ろの真ん中のチケットを見せられたのが強烈すぎて。。。
「うちらだって、"聖飢魔II"のファンだよ(怒)」とは言えなかったので・・・癒された。

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