ジョニー・デップさんと上野千鶴子さん
・・・何故に並ぶかというと、THE BIG ISSUE(日本版)の雑誌つながり。
今週号の表紙がジョニー・デップさんでスペシャルインタビューもあり。
上野千鶴子さんは、次号7月は合併増大号(通常1日15日発売なのだけど)に登場。リレーインタビュー「私の分岐点」での登場。
なんか、上野千鶴子さんファンの方々というのも相当数、居るそうなので・・・買ってくれるかなぁ。
『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、ホームレスの人しか売り手になれない雑誌。
売り場は、大阪、神戸 、京都、東京 、千葉 、神奈川、青森、宮城、広島、名古屋、福岡。
福岡は、最近発売するようになったはず。
日本では有限会社なのだけど、
そのしくみとめざすものには
社会問題の解決にチャレンジする社会的企業(「ビジネスの戦略を用いて社会的な病弊と戦う、新しい種類のダイナミックな起業家」(タイム誌)による組織)でありたいと考えています
というのを掲げてて、基金も準備中だそう。
えっと。。。市民パトロンやってます。
2004年の3月に申し込んで、4年目になりました。
2004年のシンフォニアなdayに、痛風な尺八吹きの先生の地元の邦楽維新collaborationの会場を出て駅へと向かうT字路の道端で、【!】のマーク付きの缶なんぞが目に入って。
こーーんなところに、さっき舞台に出てきたドラム缶のミニチュアみたいなのが、単に偶然落ちとるわけなかろう!
・・・ってなわけだったかで、携帯電話で撮って帰って、路上に絡む、『ビッグイシュー』の市民パトロンになることに決めた。
結構、「私には、何も出来ません」て言う人が居る。
でもね、ライブに行くだけの元気と時間とお金が有って、それで「何も出来ません」は、聖飢魔IIの未だに「現役信者」を名乗る人には言わせたくないな、って気持ちがあって。
デーモン小暮閣下に「生涯忠誠を誓う」なんて、素晴らしい言葉を掲げる人が、何も出来ないとは何事??という気持ちがあって。
1回東京へのライブに行けば吹っ飛んでしまう金額で何かが出来るなら、それを実行するのは、「大人」としての判断として正しいと思う。
何年前かわからないけど日経夕刊プロムナードというコラムで石田衣良さんが、「『ビッグイシュー』の大きな仕事」という題で書いてくださってた中に
金というのは、ただ物欲や享楽のために(もちろん、それも大事だけど)つかうものではなく、自分が支持するもの、共感をもつものにつかうべきなのだ。日本人はもっと意思表示としてのお金のつかいかたに敏感になったほうがいいのではないだろうか。
というのもあった。
自分の楽しいことのためだけに使っていることは、どうかと思う。
しあわせは遍く空 同時に降らすことが出来ない雨のようさ 等しくは恵まないが 等しく濡れずにいることはできる
閣下のANAPA。
知ってる人は、胸に手を当てて考えてみてね。
見つけたら、買ってね。
確固たる主義主張と、既に何かしらをやっている、というのじゃなければ。
どうでも良いけど、石田衣良さんのお顔を見る度、静かで品の良いルークさん・・・というようなイメージが浮かぶ。
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