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父と母

参った。
母と父と、どちらが状況判断が正しいかというと、母だった。

私が、ある思いつきを父に話した。
父は「そんなことをすると頼られるぞ」と言う。
私は「頼られるくらいなら、良いじゃん。頼らないでしょ」と切り返す。

駆け引きの材料は、作っていかにゃどうにもならないでしょうに。
幼い姪、孫の「ちぃちゃん」のために出来ることをしておかなければ後悔することになるでしょうに。

義妹宅の母とも話す。
母も考えている、ボチボチと。

考えていないのは父と弟か??

ほら、母、「男の人を立てて」なんて説いてたって、動いてくれるのを待ってちゃどうにもならない男の人も居るじゃない。

父の思考回路は、事なかれ主義だから、あんな言葉になったかな。
母は、事なかれ主義では問題が大きくなっていくだけだと思っているから、考えるのかな。
私はそうだ。

良い状況なんて、願って待ってるだけでは、そうならない。

「人生は博打だ!」
聖飢魔IIデビュー3周年記念本、「聖魔伝説」での「ライデン湯沢殿下」さんの言葉(確か)。
やーね。
でも、そうかとも思う。

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