胸に手を当てて
昔むかしの、その昔。
聖飢魔IIファンクラブが、悪魔組から秘密結社魔人倶楽部という名称に変わり魔報便第1号(旧悪魔組会報28号)の各メンバーへの質問コーナーにて、『エース清水長官』さん宛の質問の一つ「今、信者に望むことは何ですか?」への答え。
.....わしゃ、何も言わんから、各自、胸に手を当てて考えなさい。
そんな言葉がありました。
もう一度、胸に手を当てて考えていただけたらな、と思う。
出戻り信者さんだと、こんな言葉を見たことないだろうけれど。
こんな言葉を書く人だとも思ってないかも。
なんで、こんな言葉が出てきたかというと、更に、熱いぶちかまされた文章が、私が知る限りでも2回はあってのことだったりする。
解散前、CSのラジオで、「駄目な女の話すると盛り上がるよね。でも、そうすると嫌われちゃうから」とかポロっと言って、それで、女性を見下すような話をすると怒る人が身近に居るのかって思った。
女性ファンに嫌われるというのではないな。ちょっとは嫌われた方が良いくらいの人気のようだったから
(相当無理があるにもかかわらず、格好良い役どころを引き受けさせられている、とか、悪魔用語の基礎知識にあった)。
で、私「も」気に入っちゃってる、女性ミュージシャンさんが、駄目でもなんでもない、信念を持って精一杯生きている女性だってことは、相方さんはわかってるわけで。
そうでなきゃ、一緒に創作活動なんて出来ないし。
結局その女性ミュージシャンさんが、表に出している分だけしか、見えてないわけで、単にはしゃいでMVPって言ってるわけじゃないんだけどね。
そういうのもわからないで、わかったように書いてるのは、黙ってもおれなくて。
悶々としてる、今、2時半。
だって、相方さんのブログにトラックバックしてるのって、私とface to aceファンの「その人」だけなんだもん。
トラックバックしてる記事から、ブログのトップに行って、そこからの記事に、そういうことを書いてるのが、応援していることになるのかねって、ことなの、私が怒れているのは。
オルフェウスをレスボス島に流しはしないけれど、エウリュディケをもう一度、冥界に蹴り落としそうな勢いを「その人」に感じてたりする。
プロデュースとかの方面に引いていた「エウリュディケ」くんが手をつないでた、「もう一人のエウリュディケ」。
だいたい、こういう私みたいな愚痴が出るのを、ライブに行ってない妬みからみたいに判断している時点で、発想が幼いと思うし。
別に、私、face to ace だけのファンじゃないし、空夜coo:yaは勿論、CANTAも閣下も好きだし、大田楽も気に入ってて、島根や伊東まで行ってしまったり。
稲葉明徳さんも好きだし。
三橋貴風先生のCDなんて前にどこかのネットショップの検索に引っかかるだけ一気に買ってたけど、今回、神戸、青山で新しいのを見つける度に買ってしまったし。
そんなだから、face to aceのライブに行けなくて面白くないから、快く思ってないように「その人」が書いてるのを見てガックリしてしまった。
自分が見えて想像する範疇の出来事だけで、ある女性ミュージシャンの方の全人格を否定することを書いてる。
そういうことをしていることに怒れている。
そのある女性ミュージシャンの方がどういう人かって、よりわかってる「野郎ども」の何人かは、幼い発想の「その人」が賞賛する人の中にいるわけで。
女性ミュージシャンの方が、どんな想いを秘めているかとか、ブログをちらっと見ただけでも理解できる大変な事情もある中、頑張ってたり、明るく振舞っていることとか、そんなことも慮れずに。
レッテル貼り、という手法。
そうではない人を「こんなヤツだ」と決め付けて書いたり言ったりするのって、わかってしまう人間には、わかるからやめた方が良いと思う。
閣下がリンカランで面白いコメントしてたわ、そう言えば。また後日書こう。
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