Seven Years After
駆け登る坂道 息をきらしてる
この角を曲がれば
あの部屋が見える
隣のペンキの落書きまで
すべてが昔どおり
悲しい思い出が止まらない夜は
出逢ったことさえ
うらんでみたりした
心がだんだんスピード上げて
眩しく開いた
時間の風が恋のキズを
白く染めて 甘く優しく変える
あの時ひとり空へ投げた
銀のリング
いま星になって消えた
擦りきれた帽子を 深くかぶったら
二人でいたころの子供じみた顔
やきもち やせっぽちのわがまま
いつでも怒らせたね
今恋をしてるし幸せだけれど
あんなに傷つけ合う恋は
もうできない
強気な笑顔が好きだった
今頃気づいた
失くした時間は決して二度と
戻らないの だからいちばん光る
こんなに遠く離れた今も
すごい日々は胸で輝くの熱く
時間の風が恋のキズを
白く染めて甘く優しく変える
あなたに逢えてよかった
今はそう思うの
この青い空の下で
抱きしめたいあの日の全部を強く
JASRAC許諾 第J110417828号
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