高松高裁控訴審1回目
5月26日に行った。
が!
元夫、来なかったー!
あまりのことに書く気にならなかった。
来なかったのがショックというのではなく、「なんて馬鹿なことをする??」って思って、そんなことをする馬鹿を相手に裁判をしてるのねってショック。
愛知県三河地方からの交通費が惜しいんだろうか。
名古屋までの通勤定期があるはずなので、その分は必要ないはずだけど。
来ないと弁解も出来ず不利になるというのは、元夫もずっと本人訴訟をしているから理解してると思うのに。
それとも、原審の被告本人尋問で本職の弁護士さんや裁判官さん相手に言い訳が出来ないのを思い知って出てこれなくなったとか?
裁判所に出てこれないのは良いけど、それだったら、決まった判決一部でも守ってみれば良いのにって思う。・・・何度も何度も書いてるな(苦笑)。
元夫、控訴理由書に「名古屋家裁豊橋支部で面接交渉権の調停を申し立てるべき」なんて、よく書いたなあ。
自分は行くのが大変な遠隔地なのに、私には来いってことなのだから。
法廷に行って、元義父母の弁護士さんが来てて、こちらの弁護士さんが、「一緒に来たの?」とか挨拶の後に尋ねたら、なんか、一緒はどうもイヤそーなことを濁して答えられたと思う。で、別行動でと。
ケロケロくすくす、あちらの弁護士さんの顔を見て笑ってしまった。
原審の原告本人尋問の時、人の良さそうな方だと思ってたので、とんでもない被告の弁護をされてることも恨んでないっすよな気持ちを伝えたかったりもしたかったから。
「いかに私が人間として恥ずかしいか」と元夫に言われてて、「本当のママを知ると皆イヤになるんだよ!」と言われ、自分だけが本当のママ、「人間として恥ずかしいママ」でも見捨てずに直そうとしてやっているのだっていう理屈を思い込まされていたから、くすくす笑って、元義父母の弁護士さんにもニッコリ出来るだけの余裕を確認することで、「イヤになられるほど悪くないよね」って確認してる感じ。壊された自信の修復作業。
私は、良い弁護士さんというのは依頼者の希望を法律の範囲内ギリギリ、あるいは新たな解釈で範囲をずらすことで叶えようとするのが良い弁護士さんだと思ってるから、あちらの弁護をしているってだけでは、腹は立たなかったし。
そのあと、裁判所の職員の方から、元夫は遠隔地だから来れないという申請がされていて、来ていないと知らされる。ひえぇ~とちょっと慌てた。それでも、あちらの弁護士さんの顔も見ちゃう余裕はあったりして。顔、見合わせるような状態??
でまあ、元夫の徳島地裁の書記官さんへの(私の揚げ足を取るための)姑息な調査嘱託は却下で、出ている書類で変わりとして、次が終わりとなるような話に。裁判官さんが、原審が始まるより前にいろいろ元義父母が知っていたという客観的な証拠は出せるのかとこちらの弁護士さんに言われた。
地裁判決では訴状が届く前に共同不法行為となるような事実を知っていたとは言えないが口頭弁論終結時点では知っていたという、優しい判決を出してくれていたのに控訴なんぞをするものだから・・・。元夫とその両親、墓穴、掘りまくりだって。
6月に入って届いたこちらの準備書面には、元義母の本人調書や、別の陳述書からの引用があって、裁判所で答えた「何もわからず来ました」が、「おもいっきり嘘やんけ!」とわかってしまう。。。
理解したくない元夫とその義母には、わからないかもしんないけど。。。
もう、理解できないんなら、そんな状態で子どもを育てんでくれって思うけど。育てられるという妙な自信は、どこからわいてくるんだろう・・・。
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