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控訴の準備書面

元義父母分のが届く。当然、弁護士さんが文章を書いてきてるけど。

「原判決は、控訴人元義父、同元義母が本件訴状及び、甲号証の送達等により、被控訴人が遡(息子仮名)の親権者であり、その引渡しを求めていることを知った後も、遡の養育を継続していることをもって、被控訴人の親権を故意に侵害し、控訴人元夫とともに共同不法行為者として責任を負うとする」

で、
「引渡しを命じられているのは元夫であるのみならず、遡を被控訴人に引き渡すか否かを決し、実際に引き渡すことができるのは父親である元夫であって、控訴人両名が元夫の意に反して遡を被控訴人に対して引き渡すことなどできるはずがない」
ときたもんだ。

・・・息子である元夫に説得の一つもしたのかちゅうの。
裁判所の判決を無視するのは良くないとか言ったのかっちゅうの。
裁判所の判決を無視してまで引き渡せないほどの私の非を、裁判で訴えたのかっていうの。
せいぜい、別居後集まってもらったとき、元夫の説教の形の暴言での演説を録音したもの(彼の目の前で録音ボタンを押したやつ)を抜粋して聞かせたことを持ち出して、陳述書に「夫婦げんかを録音したテープを私たちに聞かせ、変な様子でした」と「後から息子から聞いたところでは原告は精神不安定で、原告の叔母が『育児ノイローゼじゃないか』と息子に言い、親族はびっくりしていたということです」くらいか。
・・・変な様子もノイローゼに見えたのも、あんたらの息子である元夫が原因なんだけど。。。

元夫なんて、こちらの弁護士さんに被告本人尋問で、「今までの判決は出鱈目だというのか」、幾つか出して、それも出鱈目だと言うのかと尋ねたけれど、黙りこくってるし。「出鱈目だと思っています」くらい言えば良いのに、卑怯者。
「出鱈目じゃなくて、本当だから仕方のない判決だけど認めると従わなければならないのし、1円だって払いたくないから控訴してるだけです」・・・と口に出しては言えないよね。。。
ふう。何度も書いてしまうけど。
せめて書類の主張と口頭での答えくらい一致させてくれ。

「孫が身近にいるのに放置するわけにもいかないことは当然」て、法治国家に住んでいる以上、判決に従うか、従うのが嫌なら頭を下げて交換条件でも出してくる方が当然だと思う。。。
そもそも、身近にいる現状は元義父母自身も加担して力ずくで連れ去ってのことであるから、単に知らずに世話をしているのとは全然違うわけで、これを「法律解釈に誤りがあり」で取り消されて良いものか???って思う。
だって、こんなの認めたら、「宛名が違うから、裁判所の書類が来てても何も知りませんでしたぁ」なんて主張できるもん。
あちらにも弁護士さんが入って、ちょっとだけ裁判らしい裁判になってきた気分。
「そういう主張って、どうなん??」みたいなの。
今までは、トホホすぎだったんだもん。。。

もともと、遠く離れた徳島に居る子を、愛知県三河地方の保育園に入れることが決まって、名古屋の隣の最終居住地の某市に住民票を移動させに行ったら、既に「勝手に」徳島に転出になっていたから連れに来たと言う方たち。
「保育園に入れるから住民票を移動します」なんて連絡を私はもらってない。あちらだって勝手に移動させるつもりだったはずなのに。それが、自分らの方には「勝手」という認識が無いってのはどういうことでございませう。
「勝手」って意識がないから、自分らの連れ去りの正当性を主張するために、私の非として「勝手に移動させた」なんだよね?
跡取り息子の更に跡取り息子の住民票の移動を、私(共同親権者なんだけど)がやったのが許せない?
最後の話し合いの時に、自分の息子の肩ばかり持つのにキレて、「おばさま!」と呼びかけて、一方的に責められて、問い詰められて答えると揚げ足を取られてというのを説明し、「夫婦喧嘩なんて五分五分」としゃあしゃあと言ったから、私の悪い五分って、抓られても、小突かれても、元夫の無茶苦茶な言動と正さなかったことかというようなことを言った(と思う)。そしたら、そんなのには答えず、「おばさんじゃないです。ですよ!」と怒っていた義母。

嫁に来たと思ってるから、私の母って意味だったのだと思う。だから、おばさん呼ばわりされたと怒ったのだと思う。でもね、私、きちんと、「おばさま」って呼びかけたんだけど。そんな単語、あの方の頭の中に入ってる筈も無かったか。そうか、入ってない単語は聞き取れないか。ううう。

・・・当の子本人が居ないのに保育園に入れるって、連れ去ることでもしないと入れられませんて。穏便に引き渡してもらえると思ってたのかしら。でも、外で遊んでいるのを私の前から連れて行ったんだよ?
元夫は遡を抱きかかえて、スタスタ歩き出して。
小走りで追いかけて、追いついて、すぐわきで何をしようとしてるのかと尋ねると「ジュースを買いに行く」。近所の食料品店も通り過ぎるから異常だから更に問うと、「自動販売機で買う」と言って、自動販売機のある角に行くと、走り出し、その先には、タクシーと元義父母と小学生の甥2人の御一行さま。
・・・そこまでして、なんで、たかだか「保育園に入れるのが決まったから」やねん。。。
で、保育園への入園申請理由が、「家庭で養育できないから」やし(爆)。
幼稚園は文部科学省管轄の学校教育法に基づく学校で、保育園というのは親が働くから面倒がみえないという子を預かる厚生労働省 管轄の児童福祉法に基づく児童福祉施設とか。
保育園と幼稚園がどちらが多いかは地域性ってのもある気がする。近くに幼稚園が無いし、元義母は自分も保育園に預けてて子育て経験が無いし預けておきたいから保育園だったんんでしょうけど、面倒みえないくらいなら連れ去らんでも良いやん(苦笑)。
で、故意の親権侵害ではないって主張。
頭の中に「親権侵害」って難しい言葉が入ってないから、「故意」じゃないって主張しているような図々しささえ感じてしまうんだけど・・・。還暦すぎた人たちなんだよ。
あちらの弁護士さん柔らかい感じの方だったので、こんな、向うのお気に召す主張を出しつつ、ちょっとでも法律や裁判のことを説いていただけると良いんだけど。

「そのうえ、原判決は、控訴人両名に元夫と同額の支払い義務を認める。仮に控訴人両名が責任を負うとしても、平成14年7月11日以後の監護権、親権侵害を理由として慰謝料等を請求する本件において、その責任は親権侵害の認識ありとされた時点威光についてのものに限られるべきであって、控訴人両名が元夫と同等の責任を負わされる理由はなく、控訴人両名が元夫と連帯して責任を負うべき損害額については減額されるべきである。この点においても、原判決は法律解釈の誤りがあり取り消されるべきである」
同等なのかな。
一緒に払えってことになってるだけで払いたくなかったら、元夫に全部出させれば良いだけじゃない?
そんなことも親子で話さず、控訴して取り消しを求めるのって、どうなの?
負担割合も判決では出てないし。
厄介ごとを避けたいから、責任逃れの言い訳にしたいから、知るのを避けて息子である元夫に尋ねなかったと思えるし、認識ありとできる時点がこの裁判が始まってからってだけで、それが減額される根拠となりうるのだったら、「知らぬ存ぜぬ」をやった方が得ってことで。
うちの弁護士さんからの内容証明郵便を未開封のまま、私の方に送りつけてきたことから、そんな思考パターンを伺わせる。
送りつけてきた理由を、後から「被告に何か送るなら原告本人が送ってくださいという気持ちをこめて送り返した」と書いてきてたけど、その一言も添えずに、封筒だけだったのに。嫌がらせの気持ちをこめてくれてるとしか思わないでしょ、普通。「何を書いてきても、読まないから、知りません。無視します」以外の気持ちが読み取れるわけないやん・・・。

そういうやり方を2度もしてるから、今回の義父母の「知りませんでした」も、責任逃れを考えてのなんでしょってことになってくる。

・・・ありがとう、元夫。馬鹿な対応をあらかじめしておいてくれて。無茶苦茶な人間であるなんて証明することって、本当大変だと思うもん。無茶苦茶だと「本当のこと」を言えば言うほど、こっちの方が「嘘をついてる」と思われるのが普通なのだから。
元夫の自己啓発の課題で「私のどんな点を改善したらよいか?」と「あなたとの人間関係でどんな点を改善したらよいか?」に、正直に適切な指摘をしてくれていた同僚の方々に感謝。
というか、元夫、同僚の方の中には見下していた人も居たんだけど、そういう人にも見通されてたってことよね。同僚の皆さんが、彼の思っていたより人を見る目があったってことかな。自分を振り返り、反省し、身の程をわきまえてほしい。でも、裁判官への書類に裁判のあり方や、子育てしていないとわかってもらえないなんて主張かイヤミを書いてくる今となっては、もう、駄目か。

しかし・・・尋問で、都合が悪くなると黙るのは、なんとかしてほしい。
揚げ足取られるのがわかってきて黙る私を、抓られたり、小突いて、ウンとかスンとか言ったらどうなのと絡んできてたのだから。
だぶるすたんだーど?
バリバリやん。すごいよう。

はあ。
妙なテンション。。。
怒ってるという状態ではないけど、怒ってないわけでもなくて。悲しいという感情は無いけど。
金にもならない博打を打ってるような高揚?
人間としての尊厳を賭けた?
裁判にかけた金額が「想い」の値段なのだとしたら、かけてる時間が「想い」のもう一つの尺度なのだとしたら、とりあえず、そうそう半端な想いじゃないってことだけは胸をはってやるっ。

・・・ホント、妙なテンション。

広い地域で真夏日になるような日の真昼間のいいとものテレフォン・ショッキングに変なのが出てるから。。。
歌う歌が「太陽がいっぱい」だし。
「歌っておかないと、歌手だと忘れられちゃうから」って。
久々の「悪魔」の登場が、暦の上での夏の立夏数日前での真夏日。
・・・歌って歌手だというのは覚えててもらえるだろうけど、悪魔だということは、すーーっかり忘れられていると思ふ。悪魔だと「一応」言う信者さんたちのどれだけが、歌いたくなるような気持ちがわかるんだか。
そんなのも、妙なテンションの要因。
月が、聞こえぬ声で叫ぶのが聞こえそうだから。
「あやまち」の価値を再確認して、風が笑うのが聞こえそうだから。
明日がある以上、明日がまだまだあると思える以上、この馬鹿馬鹿しい博打の「景品」も何かに変えられると信じていくしかないわけで。

ああ、DVDの盤面。
「失礼いたしました」ってのが、開いて浮かんだ言葉。
1枚目の御方、すっぽり頭から抜けておりました。
再生して、更に、こっちが「ははあ(深々)」・・・。
でも遺影のイメージは大きくは外れてないと思う。
再生して最初の方見て、そう思った。
ついでに、鉄人への道2巻がセピア、3巻がモノクロ。
詩集がセピア、カバーをはずしてみるとモノクロ、というのも・・・拳を振り上げつつ眺めてみると良いかも。

・・・桜の季節も終わったし、テンション高くないと、夏はのりきれないものね。

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