諭吉君が一人、二人たくさん

先週のある日、弁護士さんから電話がある。
「この前の(法務局からの)払い渡し金、残っとるで?」
「はいっ、たくさん残ってますっ!」
実は、年末ちょっとライブに行くのに使ったりもしてたくさんでもないけど、返事だけは元気。
「払い渡されたやつ、全部つぎこんでもかまわないぜ!」な気持ちで裁判をしてるから。
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先週のある日、弁護士さんから電話がある。
「この前の(法務局からの)払い渡し金、残っとるで?」
「はいっ、たくさん残ってますっ!」
実は、年末ちょっとライブに行くのに使ったりもしてたくさんでもないけど、返事だけは元気。
「払い渡されたやつ、全部つぎこんでもかまわないぜ!」な気持ちで裁判をしてるから。
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先週、私の申し立ててる裁判の判決が地裁で出た。
平成17年(ワ)第66号 損害賠償請求事件。訴状の控えが弁護士さんから送られてきた時は事件番号なんてついてなくて、第一回口頭弁論で、裁判所の法廷の案内で、初めて番号を知ったけ。あまりの「めでたさ」に、笑ってしまった。ハガレンのバリー・ザ・チョッパーと同じだったし。
これに加えて、私の側の訴訟費用50万も申し立てていたけど、そのうちの5分の3があちらの負担。それ以外は棄却となった。でもって、
この判決は,第1,3項に限り,仮に執行することができる。
なんてのもつきました。
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