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真昼の月下独酌

お酒じゃないけど。お白湯に、桜の塩漬け、桜湯。

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今の季節、桜を咲かせるなんて、魔法でも使えないかぎり無理だよね。
でも、小さな小さな1輪なら、ちょっと、発想を変えれば、花開かせることは可能。

桜の花びらの塩漬けは、400円ほど握り締めて、トトトトト、と、スーパーやお茶を扱ってるような店を何件か回れば見つかると思う。

桜の花が咲いている
正確に言えば、桜の花の塩漬けがお白湯でほぐれて開いてきた水中花状態。
でもでも、ファンタジーの世界なら、桜の花が咲いてる、だよね。

同じ事実を共有しながら、別の世界を知覚する。
別の世界を知覚することを共有することが出来る者。
結構、とんでもない望みなのかも。

奇跡は、起こすものだと思ってる。
奇跡って、絶望が希望に変わる瞬間に「其処」に存在するものなのだと思う。

奇跡を起こすためには、現実では起こらないと思えるような、ファンタジーの世界に属するものを、現実の世界に引き寄せる力と知恵が必要。

奇跡を起こすための知恵。
持ちうるものを、最大限に生かす力。
奇跡を起こそうとするときに、生かせられるものを、常に求めておく努力。

「デーモン小暮閣下」さんのすごさって、こういうものに起因するのかと思ってる。
「う、奴は化け物か?」って言葉が浮かんだけど、化け物じゃありません、悪魔です、だわ(苦笑)。


飲み干す時に、「今は、これが精一杯」と呪文を唱えると、いつか、宙ソラを飛ぶことも、湖の水を飲み干すこともできるかもしんない。・・・なんのこっちゃなら、宮崎駿さんのルパン三世カリオストロの城を見るです(・_・)。

さてと。
今年、’06年6月6日が過ぎたら、次は、雲漢での飲み会か?
その前に、すごーく、六本木6丁目の六本木ヒルズに行ってみたくなってんですけど。
何か降りてきそうだもん。

JR京都駅の大階段のつくりって・・・思いっきり、「降ろす」ことを発想しての構造だと思う。。。

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