1月7日に第一次集約
【サンドラ母子を支える会 ブログ版】で、署名を集めてる。
1月10日に「口頭審理」という手続きがあるそう。
ミャンマーの女性がオーバーステイで逮捕、入管に収容されています。日本で生まれ育って日本語しか話せない小学校5年の娘さん、サンドラさん(愛称)と離れ離れです。
ミャンマーは軍事政権、1980年代には国連からLLDC(後発発展途上国、いわゆる「最貧国待遇」)の認定を受けるほどの状態、とか。
【サンドラ母子を支える会 HP】
に、経緯、よくいただく質問等がまとまってる。
一番下の要請文をコピー&ペースト
日付、氏名、住所を記入 sandra_mother@yahoo.co.jp に送信。
件名は「サンドラ母子を支える会」呼びかけに署名します」がわかりやすいよう。
HPの方には「入国管理局での収容は刑務所以下の扱いであると言われています」という文もあります。
9.11後、アメリカのアフガニスタン侵攻の後、日本へ来たアフガニスタンの方が入管に収容されて、十数人ほどが何とか出て来て(一時的だったのかしら?在留特別許可?)、入管の収容所の実情を訴えるような大きな集会が、大阪の森之宮あたりの教会であったときに聞いたのだけど、詳細は覚えてないです。
ただ、男の人たちでも、相当苦しかったこと、国連からも改善のための勧告が出ていると言われてました。
【勧告 入管 国連 収容所→Googleで検索】 確かめてみてください。
**転載歓迎***************要望書
年 月 日法務大臣 杉浦正健殿 及び 東京入国管理局局長殿
2005年11月5日、ミャンマー人スージーさん(愛称)がオーバーステイで逮捕され、
その後現在に至るまで東京入国管理局に収容されています。
スージーさんには、小学校5年生の娘がいます。彼女は、日本で生まれ育ち、日本語しかできま
せん。
親子共々、日本に生活基盤を築き、安定した生活を営んできました。
小学生の娘と引き裂かれて、唯一の保護者である母親が「収容」されているという状態が、
すでに長期にわたっています。
地域で暮らすこの母子の幸せのために、以下のことを要望いたします。
母子が一緒に暮らせるように、母スージーさんの収容を一刻も早く解くこと。氏名
住所集約先:サンドラ母子を支える会 今関 仁
| 固定リンク
「スッタ・モンダ」カテゴリ内の最近の記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2740/7988060
この記事へのトラックバック一覧です: 1月7日に第一次集約:

最近のコメント
バックナンバー
WTOS
いろいろ
携帯URL
携帯にURLを送る