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セピア色の闇

『T列車で行こう』のフレーズ。
本当は今聞いてほしくて配信となった曲たち。ならば、今語っても悪くないはず。聞いた者が汲み取った、伝えたいであろうこととか。
聞いてない方が無調法。それなら、ネタバレだのなんだのってのも無いと思うから。

セピア色の闇に 紛れていられる間に

JASRAC許諾 第J110417828号

紛れていられなくなった時にあるのは、漆黒の闇か。
あるいは、全てが総天然色となった、現在、現実。
SHIROHの「デーモン小暮閣下」さん作詞の「神の王国を作れ!」のシーンを見てしまうと、行った先にあるのは、はらいそか、いんへるのか、と言いたくなる。

ライブの日まで、新品のフォト・アルバムを、抱え込んで、ウロウロ、ソワソワ。
瞬間、瞬間、見るもの、聞くもの。
瞬時に溜め込む、思い出という「写真」たち。
抱えて、会場を出た瞬間、煽られるような風。
蒼くて、紅くて、白い風。
色鮮やかな記憶という写真たちは、一瞬で、過去という、セピア色となって。
真っ白な向かい風は、セピア色の風となり、自分の背後のセピア色の闇へと流れ込む。
そんな感じ。

晩餐とか、パンフレットを見ると、ほおって思ってしまうし。
晩餐というと、最後の晩餐なんて言葉が浮かぶ。

最後の晩餐:イエスが受難の直前、神の国の一致の象徴として十二使徒と共にとった晩餐。

十二使徒→使徒

使徒:イエス=キリストが福音を伝えるために特に選んだ12人の弟子。ペテロ(シモン)・アンデレ・ヤコブ・ヨハネ・フィリポ・バルトロマイ・トマス・マタイ・アルパヨの子ヤコブ・タダイ・熱心党(者)のシモン・イスカリオテのユダ。ユダは後に裏切って除かれ、マッテヤがこれに代った。後にはパウロ・バルナバ・イエスの兄弟ヤコブらも同格者として加えられた。十二使徒。

・・・ユダ役の方も浮かんだりして。

福音:(1)よろこばしいしらせ。
(2)イエス=キリストの説いた神の国と救いの教え。ゴスペル。

こういうのって、コラージュ。
切り取って、張り合わせて、想像して、見えたり、感じたり、考えたり、何かをつかまえて。
共感を強めるための手段。
新たな何かを見つける手段。

聖飢魔II。
元夫との始まりから終わりまで、影響しまくっているから、妙な気分。
後期は、苦しい時の「痛み止め」以外の何物でもなかったから。
現実とファンタジー。
現実は・・・今日は、「にがい涙の大地から」という映画を見た。
中国での遺棄毒ガス・砲弾問題についてのもの。。。

以上、引用は広辞苑から。

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