第4回目の電話会議
次の日程を決めた。
私の本人尋問が有る。裁判官の主尋問40分。被告側から、元夫本人が尋ねるのが15分、元夫の両親に付いた代理人弁護士から15分。70分との言葉に、ちょっと泣きそうになる。こちらの弁護士さんが、今までの決定等書類を提出すると言われ、裁判官さんが、それならば聞くことも少なくなるというようなことを口にされて少しホッとする。
まだ、動揺がおさまってないところがあるけど。
動揺は、それだけでなくて・・・【ファイトバックの会】さんとこに原告準備書面を読んでの感想が寄せられてて、それに混ざって記事の再掲があって、ドキっとしてる。。。
なんか、「感想よせてね(はぁと)」って、考えすぎ???
8月22日付の三井さん側の準備書面は80ページも有るから、まだ、読めてない。
感想を言葉にするのは難しそうだけど、準備書面はPDFでアップしてくれているから、Acrobatの注釈機能なぞ使うと、細かなツッコミが出来るのでそういうのをしてみようかなって思ってる。紙に蛍光ペンでマークするみたいにとか、付箋を貼るように細かく書き込みが出来る。
自分の裁判では書類をもらったら、まずスキャンしてPDF化。次に、腹が立つとこ、言いたいことが有るところに、「蛍光ペンのマーキング状」にチェックする。最初に読む時ってショックで言葉にならない状態だから。でもって、後日、何が腹が立ったのか書き込む。
そうやって書き込んだものを、後で、近況報告に使ってた。裁判自体では、被告元夫に言い訳の材料を与えてドロドロが増すだけなのでやってない。納得いかない判決も無いし。。。
OCRの処理もしていると、原文さえコピペで使える。PCの良いところは、こういうふうに、データを流用できるところだと思う。
もうちょっと落ち着いたら・・・三井さんの裁判の準備書面を教材にPDFの新たな使い方の紹介と併せて、拙い感想を形にしよう。そしたら、動揺のひとつは解決だわ。
話は戻って、おおもとの動揺。私の本人尋問は、元夫が申請してきたからみたい。
尋問事項
(1) 被告との離婚裁判に至るまでの経緯や生活状況について
(2) 被告との離婚裁判の経緯と結果について
(3) 被告と離婚後の経緯や生活状況について
(4) その他本件に関係する事項全般
と、弁護士さんからコピーしてもらったのに書いてあった。
また、蒸し返してくる気なのだろうか。
離婚裁判で決定したこと、尋ねたことを、再度、どうする気なのだろう。
被告準備書面(2)で、
裁判官がこの紛争を少しでも解決したいと考えて頂けるのなら、原告の請求をすぺて却下してください。今まで、裁判所が原告の行為を単に法律論だけで一方的に認めてきたから原告は話し合いに応じず、法的に被告を責めるだけで、「母親として何をなすべきか」を考えてこなかったのです。裁判所が原告の請求を認めなければ話し合いしかありません。
なんて書いてきてた。解決のために却下って、今まで判決を無視してきた人間が書くかって思う。却下されたら、、それで終わりでだと思うんだけど・・・。被告に有利なだけで、原告である私は泣き寝入りすることになるし。「話し合いしかありません」って、前にも監護権の侵害の慰謝料請求で和解のための「話し合い」の席が設けられたことがあるから、却下しくてもすむことはわかっているはずなのだけど。
和解したいから、話し合いの席を設けてくださいとでも相談してみれば良いのに。
前の慰謝料裁判の和解の席では、裁判官さんと私と被告。こちらの弁護士さんは被告に代理人が付いてないというので席をはずされた。被告がメモを取っていることに裁判官さんが気がつき、和解で出た話は証拠にはならないこと、そういうことをするのであればきちんと法廷で云々と注意したら黙ってしまった。
離婚裁判のとき、「話し合いが出来ていない」に弁護士さんが和解の席があったと言ったら、注意されて話し合いが出来なかったみたいに言ったように思う。注意されて、黙りこんだ自分が悪いと思うのだけど、後になって、まだ、「話し合いが出来ていない」だもの。
いったい、何を話し合いたいのかって思う。
被告のみ不眠不休、話し合いが終わるまで、食事休憩無し、の条件で、何日も座らせ続けたら、「話し合い」を求めてくることをやめてくれるだろうか。都合が悪くなると黙るし、喋りだすと良い訳や、一般論や、「当時は、そんなこと考えてなかったでしょ!?」なことを口にしたり。
「一般論が当てはめてもらえないような酷いことをしておいて、一般人みたいな顔で主張してくるかっ!?」って、怒鳴ってみたくもあるけど、そんなことも出来ないし。やったところで、意味ないし。
今回の準備書面でも、
被告は別居時当初、子供は原告には育てられないから引渡しはしない、ということは主張してきましたが、将来にわたって会わせないということは主張してきたつもりはありません。きちんと母と子の絆を維持していこうという気持ちが原告にあればそれなりの対応はきちんとしていこうと被告は考えていました。
って、「将来にわたって会わせない」と思っていなかったと出してきたけど、それなら、会わせてくれるのかと言えば、母と子の絆を維持していない私が悪くて今は会わせられないって内容。邪魔してた自分の責任を逃れる卑怯なやり方だと思う。
つねづね、私に態度を改めるように書いてきたとか、答弁書に書いてあった。改めるのは、自分でしょ??と読み取れる判決文は・・・読み取りたくないのか、触れさえしない。都合よくキリバリしてくることはあるけど。
あ。裁判って、お金がかかるイメージだけど、私みたいなのは着手金と交通費くらいで、そうはかかってない。エネルギーも、離婚裁判までは、そんなに使ってない。納得いかないままに悶々としているよりは、弁護士さんに相談してみても良いと思う。
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