報告会を聞いて
三井さんが非常勤の館長として働いていて、尽力されて、館長ではなくなるまでの話。
何が起こったか、何が起こっているか、ということ。
今日、実際に三井さんの口から聞いて、脳みそいっぱいいっぱい、感情も揺さぶられてわやくちゃになってしまった私が簡単にまとめられるはずのものではないですから、【ファイトバックの会】さんのところの文を読んでいただくか、実際に報告会などを聞いていただくのが一番良いと思います。
で、今日の報告会で思ったこと。
事務局長兼務の常勤職と変わる館長の採用試験を受けるという選択。
原告からのページにも書かれていらっしゃいますが、そのときの気持ちは、講演で初めて聞きました。
私は、採用試験を受けたこと、すごく賢明な選択をされた、と思いました。
受けなければ、「続ける意思がある」と示すことが出来なかったでしょうから。
悔しさとか、怒りとか、そんないろんな感情があったでしょうけど、受けなければ、うやむやなまま、終っていたように思えたから。
裁判て、自分のこと、私事の問題じゃないと思う。
未だ出てないケースがどうあるべきか、そういうのを検証され、次は、もう、誰かが苦しんだりしなくてすむような何かが整備されていく、その始まりであってほしい。裁判所の決定を無視しつづける元夫に、新たにまた無視されるであろう決定を出してもらおうとしている私は、そう思ってます。でないと、悲しさ、つらさに耐えられないもの、滅入るばかりで・・・。
男女共同参画という漢字が、あちこちで男女協働参画なんて漢字に置き換えられ、単に「女性も働きましょう」的なイメージになってしまう使われ方も目にして、気になって、いやな気分でした。
継続して働けない者は、また、1からやり直しというのが今の社会の仕組み。
そして、「協働」を推進していく施設が女性の期限ありの非常勤が多数。
女性も働きましょうって、非正規雇用、補助として働かせたいの??って話にならないのかな。
もしも、女性センターとか、講座とか、が無かったら、私はどうなってたかと思う。
たまたま、まだ元夫と同居している時に、託児つき講座があって、「市主催の講座」だったから私のことを世間しらずとか暗に言ってた夫(家計を握られてました)にも行かせてもらえて、考えるきっかけになったし。本も読み始めたっけ。
もしも、もしも、が多くて、思い返すと、今でも怖い。
得体の知れない怖さ、不安。
そういうのに耐えていくのって、他にも頑張っている人がいるってことが励みにもなるです。
だから、頑張ってって、思うのです。
戻って、PCに向かってたのだけど、なかなか書けませんね。気持ちも、内容も、重くて。、
昔のことも思い出してきて、こんな時間になってきて。
一旦、眠ります。。。
ありがとうございました。おやすみなさい。
カテゴリー[ふぁいとばっくさん]http://www.cross-road.jp/dear_vladimir/fightback/にまとめました。
トップページでは、収拾つかない私の愚痴と自棄と、知人への近況報告(=ボチボチ生きてるよ、の記録)にお付き合いさせちゃうことになってしまい・・・心苦しいというか、恥ずかしいもので。
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