« FACE TO FACE | トップページ | 3月のハウルカレンダー »

外連に秘めた真実

「デーモン小暮閣下」さんの歌・・・「縁(えにし)」に、そんなフレーズがあって。

外連:演劇演出用語。見た目本位の、俗受けをねらった演出・演技。早替り・宙乗り・水芸の類。(広辞苑)

胸が苦しくなるくらい重い言葉。
その重さの本当の重みを理解してもらうには、「真実」がどんなものか、理解してもらうしかないのだけど。

「芸術(ぶたい)に起った想い」

芸術:一定の材料・技術・様式を駆使して、美的価値を創造・表現しようとする人間の活動およびその所産。造形芸術(彫刻・絵画・建築など)・表情芸術(舞踊・演劇など)・音響芸術(音楽)・言語芸術(詩・小説・戯曲など)、また時間芸術と空間芸術など、視点に応じて種々に分類される。(広辞苑)

舞台:1)諸種の芸能(舞踊・演劇・音楽など)を演じて人々に見せるために特別に設えた場所。通例は観客・聴衆の場所よりも1段高くなっている。
2)1で演じる芸能、また、その演技。「名人の―」
3)比喩的に、技量や活躍ぶりをみせる場所や機会。「晴れの―に立つ」(広辞苑)

「芸術」に「ぶたい」という振り仮名は素敵で。「起つ」って言葉も。

美:1)うつくしいこと。うつくしさ。「美人・優美・曲線美」
2)よいこと。りっぱなこと。「有終の―を飾る」「美徳・美化・美談」
5)〔哲〕知覚・感覚・情感を刺激して内的快感をひきおこすもの。「快」が生理的・個人的・偶然的・主観的であるのに対して、「美」は個人的利害関心から一応解放され、より普遍的・必然的・客観的・社会的である。(広辞苑)

知ることって、楽しい。。。

[「分水路」の歌詞 作品コード:012-4175-3]

VIVA! J-TAKT!
歌詞を無許可で掲載しているファンサイトってあまり見かけないけど、歌のタイトルをそのまま使って、作曲者、作詞者、演奏者の氏名権、パブリシティ権の侵害するようなものが掲載されたり、掲載していることを表明してるのって、哀しくてやりきれない。

NPO法人 肖像パブリシティ権擁護監視機構
更新止まってるけど、どうなのかしら。
!i

|

HAGAKULE-邦楽維新-」カテゴリ内の最近の記事

2008-02-14 煩悩即菩提

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2740/3082861

この記事へのトラックバック一覧です: 外連に秘めた真実: