慰謝料の請求
訴状を出す予定。
被告は元夫とその両親。
慰謝料ウン百万円と弁護士費用50万円。
去年12月に、弁護士さんが元夫とその両親宛に息子を引き渡し、財産分与で決まった金額を指定する講座に振り込んでくださいまし、というのを内容証明郵便で出してくださったけど、何の連絡もない。。。
今回は未開封で送り返すということもしなかった。
親は二人でも子は一人しか居ないじゃない。だから引渡しに応じないというのは、納得できないけど、それでも、まだ理解しようと努力するよ。
でも、判決で決まったお金くらい払ってみせてくれって思う。
財産分与といったって・・・今までかかった交通費も含めた費用に当てたら消えてしまうような額なのに、それさえ振り込まなかった。経済的な締め付けも離婚原因の一つだったから、そんな態度では、安心して息子を「預けて」おけるわけない。
前にも監護権の侵害で慰謝料を請求して認められたんだけど、これ、成人するまでの未来までの侵害に関するものではないというような感じで、前のが確定して以降「現在まで」、監護権と親権の侵害という形での申し立てとなるみたい。
・・・裁判所の判決を無視し続ける人が居るなんて、想定してないよね、あんまり。
どうなるのだろう。
ある意味、「すごい人」と関わったのだなぁと感動すら覚える。。。
こんな、のん気な感想を出してしまうのは、こんな博打を打ってられるのは、低空飛行ながらもボチボチ生きているのは、「よく頑張れるねぇ」なんて言葉を苦笑いしつつ受け流せるのは「デーモン小暮閣下の御加護をもちまして」なんてことを言ってみたいから。
1999年12月31日解散ライブで、
我々が諸君たちを支えてやるのは。1900年代だけだ。明日、来年からな、諸君らは自分で自分自身のことを支えていかなくてはならない。大丈夫だ。我々のことを本当に好きで分かっている諸君達だったら、必ず生きて行ける。そして今日も、昨日までもずっと我々はそういう魔力を諸君達に掛け続けて来た。
と言ってて。(記念記録集から)
ちょっと無理して頑張って、「御加護を持ちまして」、なんて言う人が増えたら面白いなぁと思う。
だいたい世間では、ちょっと頭の良い、気配りの出来る、面白い、歌のうまい、かなり相撲に詳しくて、古典芸能に比較的明るい、顔を白く塗って、「ぶへへへへ」とか言ってる「おぢさん」くらいにしか思われてないんだから、本音のところ。
「閣下は本当に、アクマなんですよぉ」なんて言うために頑張ってほしいなぁと、一番長く魔力を浴びてきた方には願ってしまう。。。
4番目と2番目に長く魔力を浴びていた方にも・・・願って良いんだろうか???
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