城が動く。。。?
【ハウルの動く城】
イノセンスの初回特典DVD収録、押井監督とプロデューサーの鈴木さんの会話の中で、あの当時のアニメの主人公って重い物を背負っていたって言葉があった。
記憶を辿ると、確かにそんな作品を見てきたからか、「生きる」って、重い物を背負うことだと、刷り込まれてしまっているような気がする。
なんだかわけのわからないアイドルに黄色い声を上げてれば良かったのかしら。
ずっと後で、バンドのライブで野太い声は上げに行ったけど、ROCKで、フロントマンが、「アレ」では、「行くべし」「やるべし」なんてことになっても、仕方ないか。
「ROCKとは、生き様」なんて、どこで聞いたっけ。
ハウルサイトのカレンダーのふわふわ浮かぶ日付(但し、過ぎ去ったもの)を、ぽちっと、押すといろいろ出てくる。
かなり、癒された。
何かすごく特別な物、大掛かりなものではなく、こういう「幸せ」って、なんて幸せなんだろう。
11月頭に見たので、クリック出来るところも少なく、気づかなかった。
気づかなかったものに、気づいたから、なんか、嬉しい。
ずっと、気づかずにカレンダーの掲示が終わってしまったかもしれないという、そんな「不幸せ」が無くなったから。
・・・めちゃ、幸せな思考回路??
ささやかな幸せなら、自分の頭の中だけで、どうにか作り出せるものだと思う。
それで、なんとか乗り切ってる。
トップの、赤黒青緑のクルクルが非常に、謎。
ポチポチ押しても、一つしか進まないし。
ぐるぐる回していると、BIG TIME CHANGESな気分になってくるから、ある意味、危険。。。
おたよりのページに「世界の約束」なんて歌詞が載ってたり。
石川五ヱ門さんの声で、「動いた」なんて聞こえそうなんですけど。
それでもって、脳内BGMが、カムチャッカ半島リアス式物語??
・・・あまりにも、奇妙な世界。
べそをかきながら、座敷童が、走り回っている、この、地球の上を。
「本当の幸せ」を子々孫々まで与えてあげられる「家」が、もう、どこにもないから。
この地球上で、人を犠牲にすることなく、ずっと、ずっと、幸せに生きていけるということが、約束できないから。
なんか、そんな映像というかイメージが浮かんで。
アニメが洗脳というか、戦意高揚に使われたってので、海軍省後援の「桃太郎の鬼退治」なんてのもあったはず。
ただ、作る側の意地もあってか、美しいシーンも織り込まれていた、とか。
幸せで、申し訳ないです。。。
うげ、いつの間にやら【イノセンス】で、アーカイブが公開されてるし。
・・・miyoさんところに行った、ガブちゃんの義体をもらった文も載っけてもらってる。
・・・変更時期が「2004年11月10日 13:01:16」なんですけど??
誕生日プレゼントみたい。

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