差し押さえ継続中
離婚裁判は、6月に決着済み。
親権も、こちら。ただ、息子は連れ去られたまま。
監護権の侵害に対する間接強制の差し押さえをやっている。
その供託金の払い渡しがあった。
それを元手に(?)、来週半ばに、また、弁護士さんに、次なる訴訟の手続きに入っていただくこととなった。
人身保護請求と、もう一つ、今、やるかもしれない。詳しいことは来週、話を聞いてから。
楽しい、楽しい、自転車操業。
私が、訴訟を続ける限り、裁判所は、こちらの言い分を認めてくれる気がする。
だって、元夫は、幾つかの裁判所の決定を無視しているわけだし。
「裁判所の機能さえ疑う」なんて文章を書いたりしながら、最高裁まで何度も不服を申し立てているし。
私が引き下がったら、弁護士さんも、裁判所も、誰も、元夫を締め上げることは出来ない。
ここまで、司法をこけにして、のうのうと生きてる人間が居るなんて、許してはいかんと思うわけです。
元夫は弁護士も立てずに裁判にやっているから、法律の解釈なんて、自分勝手きわまりないし。
まあ、勝手な解釈をしてでも有利に持っていきたいのはわかる。
でも、出た決定には従わず、不服を申し立てて、もしも、もしも、もしも、もしも、その後、自分に有利な判決が出たら、私に従えって言ってくる気なのかしら、と思ったら、これは徹底的に、元夫の退路を断たせてもらうしかないなって思った。
無茶苦茶な人間だったってことは、こちらが冷静に、気長に、法的手段を講じていくしか証明できない。
たまに、「こどもを連れ去ってきちゃえば」なんて、事情を知った人に言われたけれど、それじゃ、私も、感情的になる、無茶苦茶な人間となってしまうわけで、それは、いやだったの。
「こどもが可愛くないのか」なんて言葉、それに近い言葉も言われたことがある。書かれもしたかな。
連れ去ることが、相手への嫌がらせだったり、跡取り、老後の奉仕者としての必要性からだったりすることもあるわけだから、連れ去ることの尤もらしい理由として、「実の子が可愛いかったから」なんて、言わせたくない。
裁判費用をつぎ込んでいることが、愛情表現の一つだ。
愛が無ければ、他に遊びとかに使うでしょうよ。
幾つ訴訟をやったのか、とっさに出てこない・・・くらいやってる。
交通費とか、差し押さえの報酬とかも含むと、300万は越えた。
でもね、私のプライドも、当時3歳11ヶ月だった息子も、それだけの価値があるわけだ。
もう、9歳になったけど。
ちょうど、気が遠くなる年月を、八歳として生きてきた孤独な「坊や」、安徳くんが、運命の輪から時放たれた日に、9歳になったから、なんか、一区切り、踏ん切り、ついてしまった気がする。
「兆し」の感覚かな。
容赦なく、徹底的に、やる気になったのは、無関係ではないと思う。。。
私のことを、「人間として恥ずかしい」と言い、「人の気持ちがわからない」と言って、常に自分が言わなくても、自分の都合の良いように、私が自発的に動くロボットのようにした元夫。
謝っても、「口ばっかり」と容赦なく罵倒し続けて。
「人の話を聞かない」「自分勝手」などなど。
百歩譲って、私が、そういう人間だといたしましょう、でもね、それで、つねりあげられたり、蹴られたり、至らないからと、更なる精進を強いる権利は、無いわけだ。至らなければ、それに目をつぶり、補うのが夫婦というものでござんしょう。
「なんだか、私ばかり負担が多い??」と、ボロボロになって、ようやく疑問を持ちはじめ、言葉の暴力(洗脳なんてのも、言葉を駆使しての個人の思想の破壊と再注入だろう)に気づき、「ポンポンポンポン言わないで」「冷静になって、少し、黙って」なんて懇願も、「ママの演説を聞きたいわけじゃないんだ」と言って、自分が演説やってたから、「こら、あかん」と思ってしまった。誰かが、「あんたの方が演説やってるでしょ」と諌めない限り駄目だと気がついた。
(元)夫が、「ある種の暴力」を振るうから、悔しくて、悲しくて、苛立たしくて、私自身が、自分の腕を噛み、自分の髪を引っ張ったら、やめろと怒られ、「ある種の暴力」は続けられたこともあった。
それで、「私の体」が「私のもの」ではないということを思い知らされた。
で、出るとこに出てみたら、どちらが、人間として恥ずかしいのか、口ばかり、なのか・・・今までの経緯で、証明できたと思う。
1人しか居ない子。でも、親は2人。
故に、トラブルになるのは、よくあること。
連れ去ったり、というのも、たまにはあるようだ。
連れ去られたということ自体への怒りや悲しみは、もうない。
裁判を続ける理由は、理不尽なことが続く世の中に対して、「仕方のないことだよね」なんて言ってない、という証明のためでもある、かな。他にも始めてるもんね、ささやかだけど。
しかし、こんなに地味で、声も小さく、結構オドオドしてたりするのに、ROCKな生き方。
あきれてしまいます。
そんな、私だから、ちょこっと、図々しく、言いたくなることもある。
「あなた、恥ずかしいないの?」・・・なんて。
細心に、大胆に。
六弦音が、ちょっと、気持ち良い、今日この頃。
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