耳なし芳一@いいとも
昨日、「デーモン小暮閣下」さんが、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出演。
ファンクラブの会報インタビューで既に知ってた内容だったけど。
面白いなって思ったのが、
「すごいことになった」って「事実」という形で喋るのね。
これが、元聖飢魔IIのもう一名の最長老(ゴホゴホ)さんだと、「貴重な経験をさせていただいたんですよ」的な喋りになるだとうなって、ふと思った。
その喋り方だと、聞いた人の中には「誰にさせてもろたと思ってんやろ?」って方向に意識が働く人もいるので、企画者である方を再度、脳内に呼び起こすこともある。
勘の良いインタビュアーさんだと、企画者の方に興味を持って、尋ねてきたり、話題を振ったりするかと思う。
インタビュアーとしての閣下の手腕は、ちょこっと2回ほど見る機会のあった30分の相撲番組での解説者さんへの的確な質問、短いながらも、「ほう」という答えを引き出してくれる着眼点とか、突っ込みとかで、見せていただいたのだけど、自分が聞かれる立場ってのは、まだ改善の余地があるのかなって思った。
「もうちょっと突っ込めば喋るところだった」という、SYMPHONIA発売後のインタビューとかも、隙が足りなかったというか、話の振り方が甘かったのかも??
こうした喋り方の癖の違いも面白いです。
耳なし芳一は、実際の脚本3分の1に関わったとか。
その前の琵琶絵巻では、大変な思いして権利関係の許可をギリギリで得て、3日間3時間睡眠で、活弁用の映像を編集したとか(会報)。
それも、野村万之丞さんのことは無関係とは思えなくて。
そんなことを思ってると、リンカランLingkaranの連載(?)に、「信条と心情を理解するようつとめてほしい」と「信条と心情を理解するようつとめている」とかいう文があった。
・・・訃報の前の号の『メルマガ』の最後の一文とか、叩きつけるような文で、胸が詰まるのだけど。
週末には、文章をまとめて・・・化けて、お邪魔しに参上いたしませう。
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