« alerts2 | トップページ | HAGAKURE »

What is black and white and read all over?

少し前、雑誌掲載時には見損ねたマンガ。
「汚された弾丸~劣化ウラン弾に苦しむイラクの人々~」
講談社マガジンKCDXで発売。
197頁

ひょっとしたら 核施設をはじめとした
多くの略奪を 黙認することで
大量破壊兵器が なかったという
証拠さえもなくさせようと しているのかもしれないね・・・・

薬害エイズの時もそんなで。
でも、資料は有って。
だから、きっとこれからは、保存期間を過ぎたものは、どんどん捨てられていくんだろうなって。

一度は、有効。でも、二度目は無いように、対抗処置をとられて。

今、戦争が起こりそうな不気味さ。
戦争が起こることを望んでいるんだろうなって。
返す当ての無い借金。
この国が混乱してしまえば、それを理由に、国家財政という重要機密は封印されるかなって。

責任を取って、辞職。あっちこっちで。
でも、その人たちは、国外に出るだけの財産も既に蓄えてて、国外で生活に支障がないだけの、言語能力や、通訳を雇ったりという、ノウハウもあったりする。

国際社会の一員としての責任、とか。
なら、自分の息子くらい、さっさと自衛隊に入れて前線に送り込めば良いのになって。
さっさと、自分も自衛隊に行けば良いのにって。

兵器みたいなものに予算を使えば、あとあと、自分たちの福祉が圧迫されてくるって、どうして思わないのかな。
どうして、そんな議員を選ぼうとするのか。そんな政党を選ぶのか。
比例代表じゃないと、つらい、な。


ガンダム世代。
何が面白かったかって。
こどもという「消費者」が、経済の一部を動かしてしまったこと。
そして、何年も経ってまた、それが話題に上ること。
「ガンダム世代」・・・その言葉に、ニヤリ、と私はしてしまう。

流れを、探すこと。
流れに、乗ること。
流れを、引き寄せること。

ニュータイプという言葉があった。
こども自身が、消費者として、金を払うという資本主義経済での「権力の発動者」となり、大人たちが、サービスの提供者という「奉仕者」となった。
若干、アニメと現実の世界がシンクロしちゃったのかもしんない。

踊らされた、つもりはないのです。
こどもが、経済を躍らせたの。
高校生のお兄ちゃんたちにはわからなかったかもしんないけど。。。

|

Vichyssoise (冷し汁)」カテゴリ内の最近の記事

2005-07-01 fair foul

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2740/1506947

この記事へのトラックバック一覧です: What is black and white and read all over?:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。